益田市の歴史・風景体験レビュー

益田市(島根県の西部)の資史料をもとに益田市の歴史・風景の魅力と課題をフィールドワークで体験レビュー。
 

高角山

益田市の高津柿本神社の建造物を屋根から学ぶ(解答編)

益田市の高角山に映える柿本神社の建造物の屋根

前回の投稿:「益田市の高津川と高角橋ごしに高津の柿本神社を眺めたら」の記事の中で、「高角山 正一位柿本神社」…高津柿本神社の社殿を含めた建物・屋根がたくさん、写っている画像を掲載しました。

高角橋と高津柿本神社

そして、この画像から、
それぞれの「屋根」の本体(建造物)の名称がわかりますか?」という問題を出しました。今回はその解答編となります♪
※ご参照⇒益田市の高津川と高角橋ごしに高津の柿本神社を眺めたら

屋根から学ぶ高津柿本神社(解答編)


上に掲載した画像のなかで柿本神社をクローズアップし、各建造物の名称を朱色で記載しました。

高角橋と高津柿本神社 解説s

この画像で確認できたのは全部で7つの建造物

本殿、拝殿(幣殿と一体)、宝物殿、儀式殿、楼門、社務所…それと登廊(のぼりろう…拝殿~本殿をつなげる階段部の屋根)です。

「楼門の左下にも屋根らしきものが見えるんじゃが…?」
「おっ、気づきましたネ♪」

実は、この部分は「連鳥居」を保護する「透明のトタン屋根部」なので建造物に含めませんでした。

新たな高津の柿本神社に関するクエスチョンです♪


実は、今回の建物以外に(私が知る限り)益田市の高角山 正一位柿本神社(高津柿本神社)には、主要な建物が4つあります。


あと4つ…みなさんご存知ですか?(解答はまた後日…)

編集後記:各建物に関する記事

今回、確認できた建物の中には以前投稿(画像あり)したものがあります。
本殿
拝殿①
拝殿②(拝殿・幣殿)内
楼門(ろうもん)
よかったらご参照くださいまし♪

益田市の高津川と高角橋ごしに高津の柿本神社を眺めたら

「高津川」と「高角橋」と「高角山 正一位柿本神社」

益田市を流れる清流日本一の「高津川」
高津川下流にある土木遺産「高角橋」
そして…益田市、いや、島根県、いや、日本の至宝の一つ
高津の「高角山 正一位柿本神社

これら、益田市が誇るBIGキーワードが3つもそろった画像を撮影できました。

高津川と高角橋と高津柿本神社

いかがですか?
・清流日本一の「高津川
・JSCE土木学会の「選奨土木遺産」…「高角橋
そして、柿本人麻呂公(益田市では柿本人麿という表記も混在)を祀る
・「高角山 正一位柿本神社(高津柿本神社)
凄い画像ですよね!…だって、わたくし達が暮らす益田市のBIGキーワードが3つもそろった画像ですよ♪

「う~ん…ごちゃごちゃしとって、ワシには何がなんやらようわからん?」
「え~?…マジですか?」

確かに、益田市のキーワード欲張りすぎたかも!?…ですが、!わたくし的には大変に気に入った画像なんです。

高角山 正一位柿本神社(高津柿本神社)


特に「高角山 正一位柿本神社」…高津柿本神社の社殿を含めた建物・屋根がたくさん、そして複雑に写っていているのが素敵です♪
高角橋と高津柿本神社
※ 本殿、拝殿、楼門… あなたは、高津柿本神社の建物・屋根…どれがどの屋根だかわかりますか?
解答編は後日あらためてこのサイトで…♪
編集後記:撮影場所近くでもすごい画像が!?

撮影日:2014年9月11日
撮影場所は、ダイワボウレーヨン(株) 益田工場工務のでっかい煙突の近くです。
ダイワの煙突 益田市
晴れた日、青空の午前中が撮影チャンスです!!
実はこの大きな煙突…最近、改良というか「改造」されたのですよ!ご存知でした?
ダイワボウレーヨン…(私が子どもの頃は「大和紡績」…「だいわぼう」と呼んでいました。)