益田市の歴史・風景体験レビュー

益田市(島根県の西部)の資史料をもとに益田市の歴史・風景の魅力と課題をフィールドワークで体験レビュー。
 

萩市須佐町

益田市の夕日は2月は海に沈まない風景「高山夕日」(高津川河口付近より)

益田市の絶景というのは益田市の海岸「三里ヶ浜」からの日本海に沈む夕日!!
これは本当に絶景ですよネ♪

高倍率の機能をもつデジカメなら、今や益田市沖の日本海での「だるま夕日」は頻繁に確認できます。

ご参照⇒「だるま夕日 山陰」風景画像コレクション(益田市三里ヶ浜)

今回の撮影日は2015年2月23日…夕方。
益田道路を遠田方面から高津方面に向かって運転しいると・・・久々にまん丸の夕日を確認。

高山夕日1 益田市風景


↑この画像は、益田市の大塚から撮影したものです。

実は、この日は黄砂やPM2.5のレベルも高く、全体的に霞んだ益田市の風景。でも夕日の輪郭だけは綺麗な「日の丸」…益田市の2月の夕日は一体どこへ沈むのか?

ならば!と、高津川の河口付近…大塚方面へと向かったわけです。

高山夕日 益田市 高津川河口からの風景


おお、今の時期(2月23日)は、まだ夕日は日本海に沈まないのですネ。

お隣、萩市須佐町の「高山(標高532.8m)」の尾根に沈んでいくではありませんか!!

高山夕日 益田市風景


構図が面白かったので、少し遊んでみました・・・私が大好きな画伯風に加工。

高山夕日


※あっ、この画像↑は、私が、浮世絵の技法を真似て加工(作品化)したものです。
(肉眼で見たものとは全く異なる画像です。どうかご了承くださいませ♪)

益田市の夕日は、観光的な意図をはらんで、なにかと、「日本海に沈む」的な構図が多い中、今回の画像・・・
高山夕日」はある面、レアかとwww

益田市の高津川河口付近から三里ヶ浜あたりまでで日本海に沈む夕日が見れるのは何時ごろからなのでしょうか?(地味にコツコツ観察してみますw)

益田市の鑪崎「神代の肌」と須佐町のホルンフェルスの風景比較

鑪崎…神代の肌ホルンフェルス(hornfels)


以前、このサイトで益田市の飯浦町の鑪崎の岩肌について、「鑪崎「神代の肌hornfels」 」というタイトルで投稿をしたことがあります。


益田市の鑪崎は陸路で探索できるルートがわからないので未だ現地にて探索調査をすることができていません。…その分、鑪崎には(私にとって)未知なる場所としての魅力があります♪

益田市の飯浦町の鑪崎のホルンフェルスを確認したのも、たまたま午前中に人形峠を訪れ、鑪崎の岩肌が日に明るく照らされた刹那「おやっ?」と思ったのがきっかけ。デジカメの望遠機能、最高倍率で鑪崎の岩肌を撮影したあと自宅のPCのモニターで確認できたのです。
その画像がコチラです↓

益田市飯浦町の鑪崎の岩肌hornfels

参照⇒鑪崎「神代の肌hornfels」 (人形峠からの日本海(益田市 飯浦町))
この岩肌のデザイン、山口県萩市須佐町のホルンフェルス(hornfels)と似た岩肌ですよね!
(ただ注意してほしいのは…山口県萩市須佐町のホルンフェルス(hornfels)として有名な縞模様の断崖は、正確には広義でのホルンフェルス。厳密なホルンフェルスの定義としては異なるものです。が、まぁ、萩市が修正しない限りは、益田市のこれもホルンフェルス(hornfels)と呼ばせていただいちゃっていいんじゃないでしょうか!?)

最高倍率での鑪崎の岩肌ホルンフェルス(hornfels)
益田市の鑪崎の岩肌hornfels最高倍率

山口県萩市須佐町のホルンフェルス(hornfels)の岩肌


「須佐町のホルンフェルス(hornfels)という岩肌をワシは知らん!!」
あっ、そうですか♪
そんな人のためにこの夏撮影した老舗(?)須佐町のホルンフェルス(hornfels)…厳密な定義のうえでのホルンフェルス(hornfels)ではないようですが・・・画像を今回掲載します。益田市の飯浦町の鑪崎のホルンフェルスと比較してみてください。
萩市須佐町のホルンフェルス(hornfels) 

たまたま観光客が映り込んでいた画像もあったので…
萩市須佐町のホルンフェルス(hornfels) 人

人の姿と比較すれば、山口県萩市の須佐のホルンフェルス(hornfels)のスケールがわかるのではないでしょうか?

ホルンフェルス…益田市の鑪崎と萩市の須佐町を比較して


益田市の鑪崎のホルンフェルス(hornfels)と須佐のそれを比較してみたところ、さすが、老舗というべきでしょうか?須佐のホルンフェルスの岩肌の方がはっきりしていますネ。
バーコードリーダーで読んでみたら…もしかして神々のメッセージがあるかも!?

MAP・場所:ホルンフェルス(hornfels)(山口県萩市須佐町)