益田市の歴史・風景体験レビュー

益田市(島根県の西部)の資史料をもとに益田市の歴史・風景の魅力と課題をフィールドワークで体験レビュー。
 

矢富熊一郎

益田市の比礼振山(権現山)より高島(たかしま)の風景

益田市の比礼振山(権現山)からの風景…益田十景について続けますw

今回は「高島」…比礼振山(権現山)山頂から見島(山口県萩市)までの距離約70㎞(yahooMAPでの計測)と比較すれば…比礼振山(権現山)山頂からは直線距離で約18㎞(yahooMAPでの計測)ですので、被写体としては楽です…かなりw。

高島は(わたくし的には)近くて遠い「益田市のプチ秘境」です♪

早速ですが、益田市の比礼振山(権現山)からの風景…「高島」について

まずは、大草町の田園風景とあわせて、益田市の日本海沖の「高島」の姿

益田市の比礼振山(権現山)より高島と大草町の風景


次に、「魚待ノ鼻」…唐音の蛇岩、水仙の里とかがある鎌手の海岸の先にある「高島」の風景(…だんだん近づいてきましたw)

益田市の比礼振山(権現山)より高島


高島は、島根県益田市の大浜漁港から、約12kmにあります。

よく見るとポツンと白い構造物が見えます。何だかおわかりですか?
矢印&○囲みしておきました。(老眼の方のために…)

益田市の比礼振山(権現山)より高島灯台の風景


益田市民で釣りが好きで、高島に詳しい方なら容易な問いかけですが…これは「高島灯台」(位置:北緯34度50分06秒 東経131度50分19秒)です。

倍率MAXで撮影

高島灯台


こ、これは…ハッティフナット(Hattifnatt)…ムーミンのニョロニョロじゃあ、あ~りませんか!?

益田市の三里ヶ浜で夕方になれば、「高島灯台」からのピカッと閃光が確認できます。

高島は、今は「無人島」ですが、1975年(昭和50年3月末日)まで人が暮らしていました。


我が益田市の至宝!歴史的にも最高の名誉市民である「矢富 熊一郎」先生の著書
「謎の高島」には、益田市の沖に浮かぶ「高島」について、とても貴重な情報、てんこ盛りです♪


益田市の比礼振山(権現山)より、益田十景シリーズが落ち着いたらw
(いずれ)特集しましょう♪

※次回は、益田市の比礼振山(権現山)より高島(たかしま)の風景内で発見した「あの岩」についてです♪
【撮影日は2015年2月1日 デジカメはCOOLPIXP600 です】

「謎の高島」のカナダ山と高島灯台(益田市 沖)

益田市の沖10数kmの日本海に浮かぶ島「高島(たかしま)」


益田市の大浜の港から約12kmにある高島(現在は無人島)

高島に関する貴重な著作、矢富 熊一郎先生の「謎の高島」によると、
画像左端の小高い所は「カナダ山」とよばれているそうです。

謎の高島 益田市


上の画像左端の小高い所…「カナダ山」
わかりましたか?以下、益田市の高島「カナダ山」です。(撮影場所は益田市の大谷海岸)

高島 カナダ山 益田市


さて、もう一度、最初の画像、益田市の大浜の港から約12kmにある「高島」の画像

謎の高島 益田市


高島の(画像)右側の高い所にポツンと白い物体…みえますか?

最高倍率でこの部分を撮影してみました。↓

高島 灯台 益田市

おわかりでしょうか!?…灯台です。

「高島灯台(位置:北緯34度50分06秒 東経131度50分19秒)」です。

この島は、現在、無人島ですが、1975年(昭和50年3月末日)まで人が暮らしていました。

近くて最も遠い?益田市のプチ秘境「高島」


私が幼いころから、一度は訪れてみたいと思っている益田市の「高島」。
距離として10数㎞という近さにもかかわらず、その思いはいまだかなっていません。

近くて最も遠い益田市のプチ秘境スポットといえます。(私にとって…)

益田市の高島の面積は東京ドームの何個分か?


益田市の高島の面積は約0.39km²で東京ドーム(0.047km² )の約8.3個分となります。(ちなみに、竹島は女島、男島の2つの小島と周辺37の岩礁を含めた総面積約0.21km²・・・東京ドーム約4.5個分です。)

【編集後記】
今日の益田市は午前中の雨から、お昼ごろには日本海側は綺麗に晴れ、青空が広がりました。
降り続いた雨で、空気が洗われたせいでしょうか?「高島」がとてもくっきりと見えたので撮影しておきました。

・矢富 熊一郎先生の著書「謎の高島」については、折をみてご紹介いたします。

MAP:高島(島根県 益田市)