益田市の歴史・風景体験レビュー

益田市(島根県の西部)の資史料をもとに益田市の歴史・風景の魅力と課題をフィールドワークで体験レビュー。
 

益田市の風景

益田市で泡様の白花の穂を持つ樹木を発見(島根県立万葉公園にて)

昨日、益田市の島根県立万葉公園に行ってきました。

目的は、ウォーキング。天候と空気がいい日には島根県立万葉公園でウォーキングが楽しめるので、足の筋力も徐々にですが復活しています。

皆さんは、益田市の島根県立万葉公園内には、森林内に設置されたウォーキングコースがあることをご存知でしょうか?

今回はまず、昨日(実は今日も)観察した、島根県立万葉公園内の森林内に設置されているウォーキングコースで…偶然、

泡様の白花の穂を持つ樹木


を発見した!というお話です。

早速ですが「泡様の白花の穂を持つ樹木」の画像です。

益田市 万葉公園 白い花の穂がある木


なんだ!この白!…まるで淡雪のような白色です。


幻想モードですが(ハハハッ)

益田市 万葉公園」白い花の穂と月の風景

淡雪のような白色の花が咲く丘の上に、淡い半月もみえておりまする♪


で、今日、地元の尊敬する先輩に呼び出されて、このコースを訪れることとなってしまったので、

ついでで、接写系の撮り方した画像↓

益田市 島根県立万葉公園 白い穂がある木up


【この樹木について…】

島根県立万葉公園のウォーキングが楽しめるコース内の泡様の白花の穂を持つ樹木について

のべ2時間調べたところ…否、実は樹木の名前は正確には分からなかったのですが(汗)


どうやら「椎の木」の系統だと…でも、一般的な椎の花の場合、黄色がかっているのですが、この樹の花は純白でした。

今日現在、島根県立万葉公園のウォーキングコースでは、山桜の花は当然、そして山躑躅(やまつつじ)の花も散り去りる中、唯一の「花姿」。…魅了です♪

【おまけ…万葉藤園の藤の咲がら…2015年4月28日】

島根県立万葉公園 万葉藤園 20150428



ほぼ、満開ですよ♪・・・一方、白華美短藤(しろかぴたんふじ)はギリギリですが…

明日は当地では「万葉まつり」の日ですね♪

役員とかスタッフとかに、よほどの雨男とか雨女がいなければ、天候は問題ないようです。


では、おやすみなさいまし♪

白花美短藤を観賞 益田市の島根県立万葉公園「万葉藤園」藤の回廊

島根県立万葉公園は益田市の高津地区にある公園。

とても広い公園で、そこには様々な植物、未知なる植物との出会いがある場所です。

今回、素晴らしいと思ったのは、「万葉藤園」。


長大な藤の花の連なりが楽しめそうです。

「楽しめそうです」…というのも、今年4月22日(水)に、この場所に訪れたのですが、

(いわゆる)普通の藤(品種は万葉公園さんに尋ねましたが不明とのことw)は「五分咲き」でしたので、来週…特に「万葉公園まつり」というイベントがある4月29日ごろは満開の藤の花を楽しめるのではないでしょうか?
(あとは天候次第ですネ?)


で、今はというと…
正確には、3日前。万葉公園の「こいのぼり」を投稿した日 
4月22日⇒こいのぼりの大群が島根県立万葉公園に出現した風景(益田市高津)


「万葉藤園」の西側の「白花美短藤」が見事でした♪

白花美短藤 島根県立万葉公園1


実はこれが、白花美短藤かどうかは、不明です。ごめんなさい!!

(一応、島根県立万葉公園さんには尋ねて、調べてもらったのですが…花の好きな職員さんでも「わからない」ということでした)

白花美短藤 島根県立万葉公園2


ですので、違うかもしれませんが…白花美短藤
園芸家様の世界では「カピタン」と呼ばれている品種だと思って(思い込んで)画像を掲載しますネ♪

白花美短藤 島根県立万葉公園3


画像では(当然わからないわけですが)マルハナバチが五月蠅(うるさ)かったです。

というかナゼ「マルハナバチ」が益田市にいるのでせうか?

【おまけ】
島根県立万葉公園の万葉藤園(画像ではわかりにくいのですがV字型で全長200m以上の藤棚です。万葉公園まつりは4月29日ということですから・・・もしかしたら満開で、素晴らしい藤の回廊の風景が楽しめる…と思います。)

万葉藤園2



品種不明の万葉公園「藤の花」の様子。

島根県立万葉公園 藤(品種不明)20150422



こいのぼり幻想モード(↓この画像はフィクションですw)

万様こいのぼり風景 幻想モード


おしまい♪

こいのぼりの大群が島根県立万葉公園に出現した風景(益田市高津)

4月22日の今日、益田市の高津にある、島根県立万葉公園へウォーキングへ。

万葉公園の中の「万葉植物園」の植物の変化の様子を楽しもうと東口駐車場に向かったところ…


万葉公園東口の天空の様子に大変化が!!

島根県立万葉公園の「進撃のこいのぼり」の風景(益田市高津)1


おおっ、こいのぼり♪・・・しかも群れで泳いでおるではありませんか!?


確かに、いつもこの季節、万葉公園のこの場所には、たくさんの「こいのぼり」が揚げられていることは知っていました。


ただ、これまで益田道路からしか見たことが無かったので、万葉公園の東口駐車場から間近にみた「こいのぼり」達の迫力の風景は初めての体験です。


近くで見て初めて分かったのですが…大型の「こいのぼり」もたくさん泳いでいます。

島根県立万葉公園の「進撃のこいのぼり」の風景(益田市高津)

目的のウォーキングのことはすっかり忘れ…

万葉公園の「こいのぼり」の群れの撮影にすっかり没頭してしまいました。


せっかくなので、撮影スポットをご案内しましょう。

まずは、「四季のもり」から…

島根県立万葉公園の「進撃のこいのぼり」の風景(四季のもりより)


時間帯的に逆光になりましたが、「四季のもり」からは「こいのぼり」達の姿を一番間近に楽しめます。


ここでいったん休憩。

若葉の時期の万葉植物園あたりの風景を撮ってみました。

万葉植物園を四季のもりからの樅の風景


新緑が綺麗です♪ 画像中央上の「樅の木」は相変わらず貫禄ありますネ♪柳の大木もあったんですね!(下からは気付きませんでした。)

ふと、先日まで満開であった桜の枝先をみてみると。

益田市 さくらんぼ 島根県立万葉公園


かわいい「さくらんぼ」。赤く色づいておりました♪

やすらぎの家の前を通過し…またまた、ちと休憩…歳ですかねwww

島根県立万葉公園の「もみじの若葉」遮光の風景


もみじの新緑…若葉の遮光カーテン…素敵です♪

で、やっとこさ、(さっきの撮影場所の真反対側まで歩いての)「きょうどのもり」から…

万葉公園の「こいのぼり」の風景(きょうどのもりより)


こちらは、光り的には問題はないのですが…島根県立万葉公園に「進撃のこいのぼり」群を見下ろす角度になるため少し迫力に欠けますネ。

と、なんだかんだ、万葉公園の「こいのぼり」の群れの撮影に夢中になってしまいました。

ふりかえって思うと…階段や坂道を、あがったり、おりたりして…結果的にいつものウォーキングよりはるかに高い強度の運動をすることができて…体も満足!!

万葉公園の皆さん!ありがとう♪

最後に島根県立万葉公園の東口の場所はコチラ↓

島根県立万葉公園東口の場所(益田市高津)


結局、ぐるりと散策してなんですが・・・万葉公園の「こいのぼりの群れ」の風景に一番迫力を感じたのは…実は…東口の駐車場からでした(ハハハ♪)

益田市 島根県立万葉公園東口 こいのぼり


おまけ…こいのぼり「幻想モード」を一枚ですが・・・追加しました(2015年4月24日)

万様こいのぼり風景 幻想モード




では、おやすみなさい♪


春の白い日本海と海岸浸食と観音岩の風景(益田市の浜辺より)

今回は久しぶりに益田市の風景画像を。
益田市の三里ヶ浜の『観音岩』付近で撮影した「白い日本海」の風景です。
白い日本海の風景(益田市)20150407

季節感があるようでないような感じです。曇り空と逆光のため、海面は白くミルク状に見えます。

撮影日は2015年4月7日…春の日差しは暖かいのですが、時々、日本海からの冷たい北風で、まだまだ「寒く」感じた日でした。

この場所からのこのような(白い日本海の)風景は、訪れた人に何らかの美的なものを感じさせるようで(私もそうですが)結構スマホとかで撮影している人を見かけます。

さて、ここに来たなら、報告をしたい事が2つ!!

1つは、益田市の海岸浸食の件。2015年4月7日時点では…↓
海岸浸食 益田市

おおっ、海岸浸食進んでいます。おわかりですか?比較用に約5ヶ月前の2014年11月4日に撮影した同じ場所の画像を掲載します↓
益田市 観音岩 海岸浸食 現場
 

上下の画像を比較すると、浸食された面の縁とポール(島根県と書かれているのですが)との距離が狭くなっていること(後退していること)に注目してください。

あと数回、時化れば、・・・単純に上の画像との時間軸(5ヶ月)で推測すれば、今年の9月ごろまでに、このポール&ロープ地点は崩落するでしょうネ。

さて、ここに来たなら、報告をしたい事2つ。の2つ目。

益田市の浜の画像といえば「観音岩」。益田市の風景の象徴的な…天然オブジェの一つです。
観音岩の風景 益田市20150407


夕焼けとセットではないので、ただの「岩」画像ですが…この日の観音岩には黒い鵜達が、(この季節は、いつものように)鎮座していました。

で、たまにウミネコが、ちゃちゃを入れる的に現れるところが面白かったのう♪

観音岩の鵜とウミネコの風景20150407

おしまい・・・・・・

『妙義寺太鼓橋(石橋)』と桜の風景(益田市七尾町)

益田市七尾町の妙義寺(山号は万歳山)へ向かう参道には石でできた橋があります。


妙義寺太鼓橋」と呼ばれているそうです。


今回はこの「妙義寺太鼓橋」と桜の風景。

益田市妙義寺太鼓橋 top

橋の向こうに1台の白の軽トラ(偶然、写りこんだののですが…)そのさらに奥には、妙義寺の山門がみえます。


江戸時代に架けられたというこの石橋の両側に満開の桜。撮影したのは2015年4月2日とても良い天気だったのですが、青空の色は薄く…空は白く霞んでいました。(で、いまいちな画像になってしまいました)

益田市妙義寺太鼓橋 上

『妙義寺太鼓橋(石橋)』と「桜の花の門」…かなりリッチな気分にさせてもらえました♪

もともとこの石橋が架けられている場所は「池」だったそうです。

しかしながら、近隣の民家の下水が流れ込んでいて「臭い!」ということで、現在のような空池にしたと聞きました。


また、益田市誌 (昭和50年12月20日発行)上巻873~874ページに「妙義寺の石橋」に関する説明と白黒写真があります。

益田市誌によると
この石橋の長さは約6メートル、幅は約2メートル。
本来「須佐石(山口県の須佐町産出の御影石)でできていた」そうです。

しかしながら、(近年、改修?工事が施されたそうですが)現在では桁石に須佐石とは異なる御影石が使われていることに気づきました。

益田市誌に掲載されている画像↓(昭和50年以前の撮影だと考えられます)を見てください。

益田市誌 妙義寺 太鼓橋 古写真

今とは、なんか姿・形・・・特に欄干のライン、雰囲気違いませんか?
昔↑は「弧」を描いてますが、今↓は「への字」に見えます。

比較 妙義寺 太鼓橋 改修後s


そのあたりは、別途、『妙義寺太鼓橋(石橋)』見学記として投稿しますネ。

益田市の水源地 七尾公園の桜「2015」の風景 益田十景

本日(2015年4月2日)、益田市の水源地 七尾公園の桜を見に行きました。

時刻は午後1時過ぎ。平日にもかかわらず100人以上(駐車場は水源地、住吉神社も満車状態)の益田市民が満開状態の桜を楽しんでおられました。

益田市七尾公園 桜並木20150402


益田十景…七尾公園。満開の桜の中で、くつろぐ益田市民の方々

七尾公園桜20150402


住吉神社への石段がはじまる鳥居周辺の桜の風景。とてもリッチですネ。

益田市住吉神社鳥居と桜


※東側の空の青はいい色でした♪

2015年3月末ごろからいっきに開花したようです。
ちなみに、今年3月25日の益田市の水源地 七尾公園の様子がコチラ↓

益田市七尾公園20150325s


そして本日(2015年4月2日)の桜の様子です↓(ほぼ同じ地点から撮影です)

益田市七尾公園 桜20150402


わずか一週間程度でこの景色の変化…桜って凄いのう…

というわけで・・・

益田市の水源地 七尾公園の桜「2015」も、とても綺麗でしたよ♪


・・・で終わるのも、ちょっと…と思ったので、

益田市の水源地内の池の周りの画像を…

1つ目は、益田水源地の名物オブジェ…『進撃のエビス小僧

益田市水源地 エビス小僧s


進撃のエビス小僧』・・・ミカサがいうように「人間の比率で考えればあの魚(鯉?)を持ち上げられると思えないけど…」それを捕獲して嬉しそう、

でも、その喜びもつかの間、首や胴に巻きついた糸で?少し苦しそうにも見えます。

この糸、話題の「進撃の巨人」の調査兵団の仕業?…を意図したものか…益田市の水源地も、なかなかトレンディですね(笑)

2つ目は、水源地の事務所入り口両サイドの「樅(モミ)の木」

樅と桜と青空…元気でます!!

益田市水源地 樅と桜と青空とs20150402

本来、樅の葉色はもっと濃い緑ですが、花が咲いていたので、枝先あたりが黄緑色に輝いてみえます。(こちらも満開です♪)

益田市水源地 桜20150402


益田市の水源地 七尾公園の桜「2015」は今週の週末(4月5日、6日)がギリギリ…ラストチャンスかもしれません!?(雨が降れば、かなり厳しいかも!?)

益田市の比礼振山(権現山)山頂から「見島」の風景

益田市の比礼振山(権現山)標高359mの山頂からは「見島」はどんな風景となるのか?

積年の思いがついにかないました♪

2015年2月1日、比礼振山(権現山)山頂から見島(山口県萩市)を確認することができました。

益田十景のひとつ「比礼振山から(の風景)」の魅力に新たなものが加わったっていってもいいんじゃないでしょうか?。

しかも、これまで、益田市内から「見島」を確認できた場所としては一番遠いところになります。
ちなみに、益田市の比礼振山(権現山)山頂から見島までは(Yahooの地図で確認したところ)直線距離で約70Kmあります。


にもかかわらず、これまでで一番よい画像。しかも見島の端から端まできちんと撮影することができました。


早速ですが、2015年2月1日、比礼振山(権現山)山頂から見えた見島の画像。
※使用したデジカメはNikon COOLPIX P600

益田市比礼振山(権現山)から見島の風景


「う~ん…ハッキリせんのう!?」という方もおられるでしょうから、

画像編集してみました。これ↓ならどうですか?

益田市比礼振山(権現山)から見島の風景s


益田市の市街地…高津の「ゆめタウン」の上に別の世界があるように見えませんか?


この日は運よく、既に、(比礼振山(権現山)中腹にある)益田市の佐毘売山神社(式内社)から「見島」の姿を確認できていましたので(見島が見えることは)ほぼ確信してはいましたが…
※参照⇒益田市の佐毘売山神社から見島(山口県萩市)が見える

こんなにもハッキリみえるのか♪と少し驚きましたw


この日の益田市の比礼振山(権現山)標高359mの山頂の様子です。

益田市比礼振山(権現山)山頂の風景


前日には雪が降ったようです。

最近の島根県はPM2.5等の影響で晴れていても見通しが悪い景色となる事が多いのですが、
前日(前夜)に雨や雪が降って、翌日晴れてくれると、今回のように比較的澄んだ風景が楽しめます。

つづく

ダンソン、中高生的、鳥バージョンの風景(益田市の高津川河口にて)

益田市の日本一アイテムといえば…清流日本一の「高津川」

清流日本一という文字列(記号)目にすれど、清流日本一「感」…実感…「すっげェ清らかな水が流れる川なんだ!?」的な感動情報については、いまいち刺さるコンテンツが提供されていないように思う「清流日本一」といわれる「高津川」です。

でも私は、高津川や匹見川が、たとえ清流日本10位でも…とても大好きです♪

まあ、そんなことは(今回は)、さておきとして…

今、益田市の高津川の河口がとても賑やかになっています。

わかりますか?

益田市 高津川河口の鳥たちの風景

とても多くの鳥さんたちが集結しています♪
「どこにじゃ?」とご年配の益田市の諸先輩方のお気持ちを配慮して…赤丸で囲ってみました。

益田市 高津川河口の鳥たちの風景 解説

いつの間にか…ここ、益田市の高津川の河口は鳥たちの楽園となっていました。

この画像では、黒いツブツブにしかみえないので、一部をズームアップしてみましょう♪

益田市 高津川 河口付近の鳥たちの風景2

こんな感じです。ウミネコでしょうか?…とにかくたくさんいますね♪この画像内だけでも、ざっと40~50羽はいるんじゃないでしょうか?

よくみると…数羽が同じ方向に向いています。何か関心がある出来事があるのでせうか?

※ここからがいよいよ、タイトルネタです♪

※彼らの視線の先を確かめてみましたところ!!

ウミネコ ダンソン

若鳥でせうか?人間なら中高生でせうネ。とても楽しそうですねい。

彼ら?彼女ら?がはしゃいでいるのは?何ででしょうか?…妄想してみました♪



トレンド的には…こんな感じでしょうか!?

ウミネコ ダンソンa



わかる人にはわかるでしょうけど…そうでない人には…とりあえず「ダンソン」現象をググってみてください。

今年は、このブログサイト…少しづつですが、こんな調子のコンテンツを入れてみます。たまにですけど…w

鶚(ミサゴ)で知った「二兎を追う者…」の結末(益田市 二見海岸)

今回、ご紹介するのは昨年(2014年)12月14日に撮影した益田市の風景。
益田市の二見海岸にて偶然撮影した鶚(ミサゴ JapaneseOsprey)の奇跡的(と私は思っている)画像です。

下の画像を見てください。画像中央左に鶚(ミサゴ)が獲物(魚)を掴んで飛翔しています。

鶚みさご 益田市の風景


「どこじゃ?、さっぱりわからんのう…」という益田市の諸先輩方のお言葉が聞こえてきそうなので、特別に赤丸で囲ってみました。

鶚みさご 益田市の風景 解説


結構な大きめの獲物(魚)のようです。

この鶚(ミサゴ)は、この後、この状態で再び二見海岸上空を上昇…そして旋回体勢!!

その瞬間…「あれ?…あの獲物(魚)の様子…何か変?」


そこで、旋回して再び戻ってきたところを待ち伏せして撮影…それが下の画像です。

鶚みさご 益田市の風景2


この画像にも一応、解説(赤丸と矢印)いれときます。↓

鶚みさご 益田市の風景2 解説

な、なんと!二匹ゲットしています!!

益田市の年配の諸先輩向けに、念のため、もっと分かりやすいように…拡大しておきますネ♪

鶚みさご2匹獲り 益田市の風景

後から思ったのですが…この鶚(ミサゴ)先生の、最後の無駄な旋回(おかげで、分かりやすい画像が撮れたのですが…)は、なんとなく、周囲の仲間、もしくはトンビ…もしくは私(人類)にまでも、誇らしげに自分の実力を見せつけたかったのかもしれませぬ…w

一体、この鶚(ミサゴ)先生、どうやって、二匹も獲物を捕らえたのでしょうか?

いろいろ想像してみてください(笑)


二兎を追う者だけが、二兎を得る

この「亜流のことわざ」を急に思い出しました。


二兎を追う者だけが、二兎を得る


その優越感を、益田市の海岸で暮らす鶚(ミサゴ)先生によってリアルに感じることができました♪


どんな分野でも達人レベルになった人には「響く『ことわざ』」かもしれませんネ。


もっとも、私は、まだまだ「二兎を追う者は一兎をも得ず」の方が「効く」レベルですが…w

プチ「波の花」宮ヶ島の浜辺での不思議な現象(益田市の風景)

前回、益田市の小浜町にある「宮ヶ島」の恵比須神社(衣毘須神社)12月の様子を掲載したのですが、その帰り際に、とある自然現象を撮影することができました。

「宮ヶ島」手前の砂浜からの撮影をしようと思ったところ、目の前に無数の、白いフワフワとしたものがコロコロと転がってきました。直径1センチ程度の白い綿のような物体です。最初は「ぼた雪(ぼたゆき)?」と思いましたが、空から降ってくるのではなく、浜辺から飛んでくるのです。

益田市の「波の花」


よくみると、砂浜の波打ち際に白い泡状のものが溜まっているではないですか!?

益田市の「波の花」1

「おおっ、これは『波の花』じゃ!!」…益田市の浜辺でも(規模は「プチ」レベルですが)「波の花」ができるんですね。

益田市小浜町 宮ヶ島と波の花の風景


波の花(なみのはな)については、石川県観光情報ホームページ「ほっと石川旅ねっと」にわかりやすい説明と当地の本場の『波の花』画像が掲載されています。…(本場の「波の花」はスケールが全然違いますよ)

波の花は、海中に漂う植物性プランクトンの粘液が冬の荒波にもまれて、せっけん状の白い泡を作ったものと言われています(海が汚染されていると泡が作られにくいとされています)。

※参照:波の花(なみのはな)
石川県観光情報ホームページ「ほっと石川旅ねっと」

以前から、ここらあたりの浜の少し沖に、白い泡が帯状になって漂っているシーンをよく目にし、気になっていました。その泡は「植物性プランクトンの粘液」だったようです。

しかも、「海が汚染されていると泡が作られにくいとされています」というのうのは、言いかえると「海が綺麗でないと『波の花』は発生しない」ということになり益田市の海は(当然といえば当然ですが)安心だということですね!?

それにしても「波の花」って、とてもいいネーミングですネ♪

また、同ページには以下のような注意事項もありました。…念のために掲載しておきますネ。

(波の花は)最初は美しい白色ですが、時間が経つにつれて黄色になります。服などに付くと黄色い染みになり取れなくなるので、観光する際にはあまり近寄らないなどの注意が必要です。

益田市小浜町「宮ヶ島」の恵比須神社(衣毘須神社)12月の風景

今回は益田市小浜町の「宮ヶ島」の恵比須神社(衣毘須神社)の12月の風景

撮影日は2014年12月13日。日本海から吹き付ける風は強く冷たいものの、時折、日差しもあり…絶好の「日本海晴れ」の風景の撮影チャンス。

「どこか素晴らしい撮影場所は見つからないか?」と益田市の三里ヶ浜ぞいに山口県方向へすすんでいました。
不思議なことに、戸田や小浜方面の海が明るく照らされているので…「思いきって「宮ヶ島」と「恵比須神社(衣毘須神社)」を撮りに行こう!!」という思いつきで…

久しぶりの「宮ヶ島」…到着は午後3時ごろでしたので、西からの日差しが時折、「宮ヶ島」を明るく照らし出してくれます。

「宮ヶ島」恵比須神社12月の風景益田市小浜町



恵比須神社(衣毘須神社)への参拝は「とても無理!…というか怖い!!」ということで早々に断念。
これまでで最高に波は荒く、防波堤を超えて荒波の飛沫がとんでくるんです!!

宮ヶ島 防波堤前 益田市小浜町


そのかわり、今回はこれまであまり撮影(投稿)していなかった「宮ヶ島」の西側からの画像を掲載します♪

「宮ヶ島」と日本海の荒波の風景 益田市小浜町

今回の「宮ヶ島」の撮影で最大級の波のしぶきでした(画像中央左)

益田市小浜の「宮ヶ島」の恵比須神社(衣毘須神社)…今年TVでも2回も取り上げられている、今や益田市の貴重な(全国区レベルでの)有名スポットです。

「宮ヶ島?恵比須神社(衣毘須神社)?って何??」ってお方は下のリンク先に過去記事をまとめています。
⇒恵比須神社(衣毘須神社)(小浜町 宮ヶ島)のこれまでの投稿一覧

冬の日本海晴れの風景(益田市三里ヶ浜より)

益田市の日本海、冬の風景。久しぶりに晴れたのは2014年12月9日(火)。
山陰地方の益田市では珍しく晴れて明るい「冬の日本海晴れ」の風景です。
冬の益田十景…三里ヶ浜です。

冬の日本海 晴れ 益田市

日本海の波は少々荒れ気味。風はとても冷たかったのですが、そんな冷たさを一瞬、忘れさせる、青の世界でした。画像中央右、海に突き出た部分は鑪崎…「神代の肌hornfels」で有名です。
冬の日本海晴れ 益田市の風景

画像中央左の黒くとんがって見える岩は、益田市の三里ヶ浜名物岩!?「観音岩」です。その先をズームアップしてみたら!「見えました!!」…先日、再び全国的に話題になった…益田市小浜町の「宮ヶ島」と「恵比須神社(衣毘須神社)」です。
※参照⇒益田市小浜町の「宮ヶ島」と「恵比須神社(衣毘須神社)」
冬の日本海 益田市宮ヶ島の望遠風景

この日以来、益田市は雲が厚く、山陰地方独特の暗い日々の連続です。
明日からは、積雪もあるということで、寒く暗い週末となりそうですね。