益田市の歴史・風景体験レビュー

益田市(島根県の西部)の資史料をもとに益田市の歴史・風景の魅力と課題をフィールドワークで体験レビュー。
 

アリスタルコス

2015年今宵は久々に益田市で満月。で、2014年EXスーパームーンと比較してみた

一昨夜(2015年3月5日)益田市の上空でのジェット機(おそらく、F/A-18 ホーネット…米軍岩国基地所属)のおかげで月暈(つきがさ、げつうん)現象を観察することができました。

※ご参照⇒益田市の夜空に月のかさ(月暈)が見えた風景

しかも昨夜が満月であることも知ることができ…


思い出しました!!このサイトの使命の一つを!!

2014年8月のEXスーパームーンは本当にEX(エクストラ)なのか?

2014年は何度かこの検証のため益田市の上空の「満月」と比較したのですが…
なにせ相手(比較対象の満月)がことごとくスーパームーンクラスのため、
EXサイズをお伝えすることができませんでした(汗)

※ご参照⇒中秋の名月(2014)とエクストラ・スーパームーンの比較(益田市にて)

昨年(2014年)の中秋の名月はスーパームーンだったのでEXスパームーンとのサイズ比較をしても、
EX…エクストラ感は伝わりませんでした。

そこで、昨夜、普通の満月(?)ならばと、益田市の夜空に輝く満月で比較してみることにしました(一昨日より空気は若干、カスミは少ない感じでした)

今回も撮影条件は、COOLPIX P510 Nikonの最高倍率で統一しています。

早速ですが比較画像です。

EXスーパームーン2014年8月11日vs満月2015年3月6日益田市にて


おおおお!今回は、昨年のエクストラ・スーパームーンの大きさが伝わりますよね♪

2015年3月6日、この日の満月の画像を追加で掲載します。

益田市満月20150306s



ちなみにCOOLPIX P600 Nikon で最高倍率で昨日の益田市の夜空の満月を撮影した場合はこうなります↓

益田市の満月20150306の風景


デカすぎて・・・おさまらんのです!!COOLPIX P600 Nikon ってすごいね!ブロガーには本当に便利な道具です。
で、最近ヤマダ電器でみたP610はどんな進化があったのか?

まあいいや、

で、今回の画像、アリスタルコス(クレーターの名前)わかりますか?

益田市の夜空に月のかさ(月暈)が見えた風景

昨夜(2015年3月5日)は23時前まで益田市の上空ではジェット機の音が聞こえていました。

時刻も時刻なので、「これって訓練?もしかしたら…」と庭に出て夜空を眺めてみると…

「あっ、月の周りにリング(光の輪)ができとる!!」ことに気づきました。

月のかさ、月暈(つきがさ、げつうん)現象です。
ちなみに英語ではlunar halo


早速ですが画像です。

月暈 益田市20150305


あっ、ちょっとわかりにくいですよネ!?
コントラスト処理をしてみました。↓

月暈s 益田市20150305


月暈、少しは分かりやすくなったでしょうか!?

この日は、ほぼ満月(ちなみに今日(3月6日)は満月です。)

空には明るい月が・・・でも、かすんでいました。

月暈の時の月 益田市20150305


こんな感じの月画像↑でした。(ピンボケではありませんよw)むしろ上空の大気にカスミがあるからこそ、月暈が見れるわけです。

ただ、こんな条件でも、有名なクレーターの1つ「アリスタルコス」だけは(あいかわらず)よく見えますネ。


月暈…生まれて初めて見たわけではないけど…神秘的な風景です♪

おっと!! 最初の話題、昨夜の益田市の上空でのジェット機の音の件。途中から、月暈の撮影に夢中になってしましましたが(汗)

赤い衝突防止灯がボンヤリと数回点滅したのが確認できました。(画像は撮れてません)

おそらく、F/A-18 ホーネット…米軍岩国基地所属だと思います。夜間訓練ですかね?

「後の十三夜」171年ぶりの歴史的な名月の画像

ご存知でしたか?「後の十三夜」

2014年11月5日は「後の十三夜」…ご存知でしたか?(私は全く知りませんでした)

旧暦では今年2014年の9月は「うるう月」にあたるため、11月5日は「うるう9月13日」で「十三夜の月」となるということ。

正確には2回目の「十三夜」となるので「後の十三夜」と呼ばれるそうです。

凄いと思ったのは、前回「十三夜の月」が2回見られた年は1843年。
実に171年ぶりとなるという…まさに歴史的も一生に一度しかみられない「奇跡の月」…「ミラクルムーン」!!(1843年は我が日本では天保14年。江戸時代です)

早速ですが「後の十三夜」の画像(島根県の益田市で撮影)です。

後の十三夜の風景 益田市にて

アリスタルコス(Aristarchus)

画像ではわかりにくいのですが…
今回、月のクレーターの1つ「アリスタルコス(Aristarchus)」は特に明るく輝いていました♪

アリスタルコス(Aristarchus)

撮影時間は、実は2014年11月6日のAM1:50頃…「後の十三夜」の件を知った5分後でした(汗)
実は、この時が益田市で「後の十三夜」の月を撮影できるラストチャンスだったかもしれないのです。


今夜の「後の十三夜」の月は、ひつじ雲の隙間をぬって撮影しました。

雲群の隙間に後の十三夜


その進行方向にはひつじ雲の大群…というか分厚い雲が…ちなみに今(本記事の投稿時)は、月は全く見えません。というわけで、今回「後の十三夜」を撮影できたこともミラクルだったかもしれませんネ♪


「十五夜」の月を見たら「十三夜」も見ないと縁起が悪い!?

ここで気になった情報が…「十五夜の月」を見たら、「十三夜の月」も見ないと縁起が悪い…ということ(今回、知りました)…そもそも、いったい誰が考えたのでしょうか?

私は、このサイトで、今年の「十五夜」の月の画像を投稿しています。
⇒中秋の名月(2014)とエクストラ・スーパームーンの比較(益田市にて)

ということは、私のこのサイトを訪れていただいた…益田市の風景とか歴史とか月とかに関心を持っておられる貴重なご訪問者の皆様の「縁起」にもご配慮させていただかなければなりません。

というわけで、深夜にも関わらず、「益田市で撮影した「後の十三夜」の画像」を急きょ投稿させていただきました。