益田市の歴史・風景体験レビュー

益田市(島根県の西部)の資史料をもとに益田市の歴史・風景の魅力と課題をフィールドワークで体験レビュー。
 

益田市の様々な自然風景

益田市の夜空に月のかさ(月暈)が見えた風景

昨夜(2015年3月5日)は23時前まで益田市の上空ではジェット機の音が聞こえていました。

時刻も時刻なので、「これって訓練?もしかしたら…」と庭に出て夜空を眺めてみると…

「あっ、月の周りにリング(光の輪)ができとる!!」ことに気づきました。

月のかさ、月暈(つきがさ、げつうん)現象です。
ちなみに英語ではlunar halo


早速ですが画像です。

月暈 益田市20150305


あっ、ちょっとわかりにくいですよネ!?
コントラスト処理をしてみました。↓

月暈s 益田市20150305


月暈、少しは分かりやすくなったでしょうか!?

この日は、ほぼ満月(ちなみに今日(3月6日)は満月です。)

空には明るい月が・・・でも、かすんでいました。

月暈の時の月 益田市20150305


こんな感じの月画像↑でした。(ピンボケではありませんよw)むしろ上空の大気にカスミがあるからこそ、月暈が見れるわけです。

ただ、こんな条件でも、有名なクレーターの1つ「アリスタルコス」だけは(あいかわらず)よく見えますネ。


月暈…生まれて初めて見たわけではないけど…神秘的な風景です♪

おっと!! 最初の話題、昨夜の益田市の上空でのジェット機の音の件。途中から、月暈の撮影に夢中になってしましましたが(汗)

赤い衝突防止灯がボンヤリと数回点滅したのが確認できました。(画像は撮れてません)

おそらく、F/A-18 ホーネット…米軍岩国基地所属だと思います。夜間訓練ですかね?

益田市の「風の丘公園」…地図に無い公園を発見

益田市にはYahooやgoogleの地図に載っていない「公園」があることをご存知ですか?

「そりゃ開発行為にともなう、ちっこい公園のことじゃろうや?」と思う人もいるでしょうが、

いえいえ、そんな小さい公園の話をしているのではありません。
実は、「益田十景」にも取り上げられている、「公園」…「風の丘公園」の事なんです。

先日、偶然、こんな看板?を見つけたのです。
風の丘公園と石見空港

心に刻む益田十景 「風の丘公園と石見空港」とあります。
場所は、益田市の高津方面からの「萩・石見空港」への接続道路(たぶん県道)坂道の中腹です。

 私は、益田十景の 「風の丘公園と石見空港」というタイトルについて、以前、石見空港はよしとして(萩・石見空港は石見空港の愛称だから)「風の丘公園」でななく「風の丘広場」であると正した記事を投稿したことがあります。

 ですが、本当に「風の丘公園」は存在したのです。 でも、Yahooやgoogleの地図に載っていない「公園」であることも確かです。

「風の丘公園」…いったい、いつごろ出来たのでしょうか?

現地でフィールドワークしてみたらこんな看板を見つけました。

萩・石見空港 風の丘公園 創立周年記念植樹

「萩・石見空港 風の丘公園 創立20周年記念植樹 贈益田西ロータリークラブ 平成8年1月」と、

平成8年は西暦で1996年ということなのでその20年前となると1976年。

益田市の「石見空港(愛称:萩・石見空港)」の開港が1993年(平成5年)ですから、この「風の丘公園」がつくられたのは、それより17年も前の事になります。

石見空港の歴史を調べてみると…

石見空港は(略)交通の利便性で著しく劣る島根県西部の高速交通網整備を目的として、島根県が1973年(昭和48年)に石見地方に空港を設置する構想を策定、1987年(昭和62年)の設置許可を経て1993年(平成5年)に出雲空港、隠岐空港に続く島根県下3番目の空港として開港した。

ウィキペディア:石見空港より

とありました。「島根県が1973年(昭和48年)に石見地方に空港を設置する構想を策定」とあるので、1976年は、石見空港の建設推進のための象徴?…イベント的につくられたのかもしれませんネ。

今回もまた、「益田十景」について再編集しなければなりません…

というか、益田市の歴史記述…とくに観光目的のそれはかなり「ゆらぎ」が多いようで混乱します。

言いわけですが…益田十景の絵葉書集では「風の丘公園と石見空港」というタイトルで、「澄川 喜一 先生のTO THE SKY」が描かれていましたんです。…「TO THE SKY」がある場所は「風の丘広場」としてYahooやgoogleの地図に載っています。

益田十景 絵葉書 石見空港風の丘公園

上の絵葉書の場所は「風の丘広場」ですよネ!!

そもそも、「益田十景」という言葉が益田市では「死語」なのかもしれません。

益田市内の絵葉書や観光パンフは稚拙なものが無いことを願います。

益田市の「風の丘公園」場所地図

益田市の夕日は2月は海に沈まない風景「高山夕日」(高津川河口付近より)

益田市の絶景というのは益田市の海岸「三里ヶ浜」からの日本海に沈む夕日!!
これは本当に絶景ですよネ♪

高倍率の機能をもつデジカメなら、今や益田市沖の日本海での「だるま夕日」は頻繁に確認できます。

ご参照⇒「だるま夕日 山陰」風景画像コレクション(益田市三里ヶ浜)

今回の撮影日は2015年2月23日…夕方。
益田道路を遠田方面から高津方面に向かって運転しいると・・・久々にまん丸の夕日を確認。

高山夕日1 益田市風景


↑この画像は、益田市の大塚から撮影したものです。

実は、この日は黄砂やPM2.5のレベルも高く、全体的に霞んだ益田市の風景。でも夕日の輪郭だけは綺麗な「日の丸」…益田市の2月の夕日は一体どこへ沈むのか?

ならば!と、高津川の河口付近…大塚方面へと向かったわけです。

高山夕日 益田市 高津川河口からの風景


おお、今の時期(2月23日)は、まだ夕日は日本海に沈まないのですネ。

お隣、萩市須佐町の「高山(標高532.8m)」の尾根に沈んでいくではありませんか!!

高山夕日 益田市風景


構図が面白かったので、少し遊んでみました・・・私が大好きな画伯風に加工。

高山夕日


※あっ、この画像↑は、私が、浮世絵の技法を真似て加工(作品化)したものです。
(肉眼で見たものとは全く異なる画像です。どうかご了承くださいませ♪)

益田市の夕日は、観光的な意図をはらんで、なにかと、「日本海に沈む」的な構図が多い中、今回の画像・・・
高山夕日」はある面、レアかとwww

益田市の高津川河口付近から三里ヶ浜あたりまでで日本海に沈む夕日が見れるのは何時ごろからなのでしょうか?(地味にコツコツ観察してみますw)

益田市の「洞ノ鼻」の風景と地名の謎(鎌手地区)

以前、このサイトで益田市の高島と伊勢島(岩礁)と本土の3つが確認できる画像を投稿したことがあります。

※参照⇒益田市高島の「お伊勢物語」の内容を比較してみた(冒頭部編)
リンク先の記事の後半に掲載している画像です。

実は、この画像の撮影場所から、

益田市のプチ秘境、プチ絶景といえる、とても美しい風景をみつけました。


洞ノ鼻」とよばれる場所です。

益田市 洞ノ鼻の風景1

撮影場所は、お隣の、浜田市三隅町岡見の源田山(標高263m)の麓の道路からです。
益田市 洞ノ鼻の風景2


岩場と砂浜がコンパクトにまとまっていて素敵ですネ♪

「洞ノ鼻」の地名の由来について考えてみた。

「洞ノ鼻」の地名にはどんな由来があるのでしょうか?
「鼻」というのは一般的に海に突き出した部分(地形)をいいますので特に疑問はないのですが…


「洞」について連想できる単語(熟語)は「洞窟」、「洞穴」です。
そう思って、上の画像をみたところ…(もうお気づきの人もいるでしょうけど…)

益田市 洞ノ鼻の洞


ここに「洞窟」「洞穴」のようなものが確認できます。白い粒のように見えますが、海までつながっている穴にも見えます。(もしかしたら、ただの白いゴミかもしれません!?)

【追記】3月2日(月)・・・洞ノ鼻の「洞」が(上の画像より多少)わかりやすい、画像を2月8日(日)の撮影記録で発見!!しました。

洞ノ鼻 洞の穴 益田市の風景


2015年の2月8日。益田市の日本海はとても風が強く、かなりの時化だったわけですが、何の偶然か?確かに貫通した「洞(穴)」とみられるものが(こちらの画像の方が)よく確認できますネ♪

岩山を貫通した「穴」・・・これが、「洞ノ鼻」の地名の由来に関係しているのでしょう♪…「洞」がある「鼻」というわけです(多分)

※もう少し暖かくなったら、実際に現地(洞ノ鼻)で確認してみたいと思います。

「洞ノ鼻」について地元、益田市の人に聞いてみた…

実はここ「洞ノ鼻」について地元、益田市のいろいろな方にたずねてみたのですが(たまたまでしょうけど…)誰もご存じありません。

ただお一人、(高津の)釣り好きの方に聞くと、この場所自体は(釣り場として)よくご存知で


「ああ、あそこは、わしらぁが「二つ岩」ちゅうて呼んどるとこじゃぁ…二つ大きい岩山があるろう!? じゃけえ「二つ山」ちゅうんじゃあネ。

ふ~ん…あそこは「洞ノ鼻」ちゅうていわれとる場所なんかネ?初めて知ったのう…」

という益田市の貴重な釣り場情報も知ることができました♪

「洞ノ鼻」は、地元の釣り人には「二つ山」とよばれているのですネ♪・・・「二つ山」・・・わかりやすいですよネ。

洞の鼻(益田市鎌手地区)場所地図(googleマップより)

「唐音水仙公園」の白い花(波の花)の風景(益田市鎌手地区)

益田市の鎌手地区にある益田十景の一つ「唐音水仙公園」2015年2月8日に来てみたら、肝心の「日本水仙」の見ごろの風景はピークを過ぎていました(残念…じゃが、それはそれとして…)

実は「唐音水仙公園」で、別な「白い花」を観賞できました♪

「白い花」というのは「波の花」のことです。

「唐音水仙公園」の駐車場からコンクリート舗装(?)の遊歩道を下っていくと、目の前を、綿のような「白い塊」が高速で横切って飛んでいくではありませんんか!?

「おお!これは『波の花』?」(残念ながら撮影は間に合いませんでした…この日はとにかく日本海からの北風は強力でございました。しかも益田市の海岸での気温は3℃…スイマセン言い訳です)


『波の花』の発生源を探してみたところ、どうやらコチラのようです↓

波の花0 唐音海岸 益田市 唐音水仙公園

「唐音水仙公園」の駐車場から遊歩道を下ると、唐音海岸の東側には、楔(くさび)型の入江があります↓この入江の奥の波打ち際に『波の花』が発生していたんです♪

唐音海岸入江 益田市 唐音水仙公園

益田市で『波の花』を見たのは、今回が2度目。
最初は益田市の小浜町の「宮ヶ島」の恵比須神社(衣毘須神社)の浜辺でした。


※ご参照⇒プチ「波の花」宮ヶ島の浜辺での不思議な現象(益田市の風景)

小浜海岸の『波の花』は「プチ」レベルでしたが…


ここ、益田市の「唐音水仙公園」の『波の花』は、本格的というか、かなり「濃い」ものです。

波の花2 唐音海岸 益田市 唐音水仙公園


もう少し近づいてみましょう。

波の花3 唐音海岸 益田市 唐音水仙公園s

波打ち際に白い泡というかムース状のものができています。これが『波の花』…ここに日本海からの強風が吹きつけると…この白いムース状のものの一部ちぎれて、空中に白い塊(小さいもので小豆くらい、大きいものではタバコの箱ぐらい)が飛び立っていくのです。

「波の花」とは

「『波の花』ってそもそも何なん?」と思われた人もいるでしょう
石川県観光情報ホームページ「ほっと石川旅ねっと」にわかりやすい説明がありましたので引用しておきます。(石川県の「波の花」は、今回の益田市の「唐音水仙公園」と比べると、段違いのスケールですよ)
◆波の花は、海中に漂う植物性プランクトンの粘液が冬の荒波にもまれて、せっけん状の白い泡を作ったものと言われています(海が汚染されていると泡が作られにくいとされています)。

◆最初は美しい白色ですが、時間が経つにつれて黄色になります。

◆服などに付くと黄色い染みになり取れなくなるので、観光する際にはあまり近寄らないなどの注意が必要です。
⇒石川県観光情報ホームページ「ほっと石川旅ねっと」より

「波の花」考


(随分前の事ですが)「波の花」という現象(言葉…記号)を知るまでは、益田市の海も「随分汚のうなったもんじゃのう……」という思いで眺めていました。

ですが、「波の花」といいう現象(言葉…記号)の発生原因を知り…それが、自然界の現象であると理解できると、(無知な時点で感じていた)「汚らしい」思いは一変、「花」と同等に見えました。

そして、「波の花」は

「海が汚染されていると泡が作られにくいとされています。」

という「説」を聞けば、「やっぱ、我ら益田市の日本海はまだまだ綺麗なんだ!!」という考えになり、
唐音水仙公園の海に神聖さを感じました…

益田市の比礼振山(権現山)よりスノーモンスター的樹木がある山の風景

「益田市の比礼振山(権現山)から(益田市の)市街地や日本海の眺め」というのが「益田十景」の一つとなっていますが…南方面を眺めると、中国山地の風景も楽しむことができます。

比礼振山(権現山)から益田市の市街地でも有名どころを撮影し、さらに、この日はラッキーなことに山口県萩市の「見島」や(益田市沖)高島の「腰掛岩」も確認でき、そろそろ帰ろうとした際…

「そうそう、ここからみえる中国山地はどんな感じかいのう…?」と比礼振山(権現山)の南の風景を眺めてみたところ…

またまた、ラッキーなことに、中国山地の(おそらく「安蔵寺山」方面だろうと思うのですが…)前日(2015年1月31日)の降雪による純白の美しい山並みを見ることが出来ました♪

益田市の比礼振山(権現山)山頂から中国山地2

とても高そうな山にみえますが、中国山地は最高でも1000数百m程度の山地、山頂付近は樹木(ブナ等)でおおわれています。「もじゃもじゃ」っとした感じですネ↓

益田市の比礼振山(権現山)山頂から中国山地1

上の2枚の画像に、木の枝が映り込んでいますが、決して何か効果を狙ったというわけではありません。

比礼振山(権現山)から望む中国山地方面の風景は、木々の枝の隙間から、撮影することになります。ただ眺めるだけならともかく、撮影するのは結構大変です。

なんとか、三脚を設置して、とある山頂部を拡大倍率MAXで撮影してみました。

比礼振山(権現山)山頂から中国山地の風景 益田市

おお、山頂付近の樹木はスノーモンスター的に見えるではないですかw…気温はかなり低そうです。


比礼振山(権現山)は、標高359m、東京タワー(333m)より26m高い場所です。車で(山頂まで)いける場所ですので、容易に、素晴らしい風景を楽しむことができますね。


このところ、ずっと益田市の日本海関連の投稿が多かった中、久々に「山」に関する投稿ができました。

ダンソン、中高生的、鳥バージョンの風景(益田市の高津川河口にて)

益田市の日本一アイテムといえば…清流日本一の「高津川」

清流日本一という文字列(記号)目にすれど、清流日本一「感」…実感…「すっげェ清らかな水が流れる川なんだ!?」的な感動情報については、いまいち刺さるコンテンツが提供されていないように思う「清流日本一」といわれる「高津川」です。

でも私は、高津川や匹見川が、たとえ清流日本10位でも…とても大好きです♪

まあ、そんなことは(今回は)、さておきとして…

今、益田市の高津川の河口がとても賑やかになっています。

わかりますか?

益田市 高津川河口の鳥たちの風景

とても多くの鳥さんたちが集結しています♪
「どこにじゃ?」とご年配の益田市の諸先輩方のお気持ちを配慮して…赤丸で囲ってみました。

益田市 高津川河口の鳥たちの風景 解説

いつの間にか…ここ、益田市の高津川の河口は鳥たちの楽園となっていました。

この画像では、黒いツブツブにしかみえないので、一部をズームアップしてみましょう♪

益田市 高津川 河口付近の鳥たちの風景2

こんな感じです。ウミネコでしょうか?…とにかくたくさんいますね♪この画像内だけでも、ざっと40~50羽はいるんじゃないでしょうか?

よくみると…数羽が同じ方向に向いています。何か関心がある出来事があるのでせうか?

※ここからがいよいよ、タイトルネタです♪

※彼らの視線の先を確かめてみましたところ!!

ウミネコ ダンソン

若鳥でせうか?人間なら中高生でせうネ。とても楽しそうですねい。

彼ら?彼女ら?がはしゃいでいるのは?何ででしょうか?…妄想してみました♪



トレンド的には…こんな感じでしょうか!?

ウミネコ ダンソンa



わかる人にはわかるでしょうけど…そうでない人には…とりあえず「ダンソン」現象をググってみてください。

今年は、このブログサイト…少しづつですが、こんな調子のコンテンツを入れてみます。たまにですけど…w

鶚(ミサゴ)で知った「二兎を追う者…」の結末(益田市 二見海岸)

今回、ご紹介するのは昨年(2014年)12月14日に撮影した益田市の風景。
益田市の二見海岸にて偶然撮影した鶚(ミサゴ JapaneseOsprey)の奇跡的(と私は思っている)画像です。

下の画像を見てください。画像中央左に鶚(ミサゴ)が獲物(魚)を掴んで飛翔しています。

鶚みさご 益田市の風景


「どこじゃ?、さっぱりわからんのう…」という益田市の諸先輩方のお言葉が聞こえてきそうなので、特別に赤丸で囲ってみました。

鶚みさご 益田市の風景 解説


結構な大きめの獲物(魚)のようです。

この鶚(ミサゴ)は、この後、この状態で再び二見海岸上空を上昇…そして旋回体勢!!

その瞬間…「あれ?…あの獲物(魚)の様子…何か変?」


そこで、旋回して再び戻ってきたところを待ち伏せして撮影…それが下の画像です。

鶚みさご 益田市の風景2


この画像にも一応、解説(赤丸と矢印)いれときます。↓

鶚みさご 益田市の風景2 解説

な、なんと!二匹ゲットしています!!

益田市の年配の諸先輩向けに、念のため、もっと分かりやすいように…拡大しておきますネ♪

鶚みさご2匹獲り 益田市の風景

後から思ったのですが…この鶚(ミサゴ)先生の、最後の無駄な旋回(おかげで、分かりやすい画像が撮れたのですが…)は、なんとなく、周囲の仲間、もしくはトンビ…もしくは私(人類)にまでも、誇らしげに自分の実力を見せつけたかったのかもしれませぬ…w

一体、この鶚(ミサゴ)先生、どうやって、二匹も獲物を捕らえたのでしょうか?

いろいろ想像してみてください(笑)


二兎を追う者だけが、二兎を得る

この「亜流のことわざ」を急に思い出しました。


二兎を追う者だけが、二兎を得る


その優越感を、益田市の海岸で暮らす鶚(ミサゴ)先生によってリアルに感じることができました♪


どんな分野でも達人レベルになった人には「響く『ことわざ』」かもしれませんネ。


もっとも、私は、まだまだ「二兎を追う者は一兎をも得ず」の方が「効く」レベルですが…w

冬の日本海の荒波に南の疾風で波頭に水煙があがる風景(益田市 三里ヶ浜)

12月19日(2014年)の益田市は久しぶりに青空となりました。
最近、寒い日が続いていたせいでしょうか、とても暖かく感じました。

西側の空も青空が広がっていたので、(最近多いのですが)「よし今日はお昼に、益田市の三里ヶ浜からの冬の日本海の風景でも取りに行こう!」と出発。

今回は、趣向をかえて、高い位置から冬の日本海を撮影してみることに…。

運が良かったのでしょうか?初めて見る日本海の荒波の風景です。

波頭に水煙 益田市の風景

荒波の波頭の部分に(波の進行方向とは反対に)水煙があがっています。
(ちょっと電柱が邪魔に感じたので・・・波の部分を拡大(トリミング)してみました↓)

波頭に水煙 益田市の風景T


この日は、北側からの荒波に対し、珍しく南風…荒波からしてみれば、かなり強い向かい風。

波頭に水煙 益田市の風景2

こんな光景は初めてでした。凄いですね!!(まぁ撮影した場所も良かったのでしょうが…)

で、帰ってから気づいたのですが…見島(山口県萩市)が写っていました♪

波頭に水煙 益田市 三里ヶ浜の風景


場所は、画像の右上に見える三角形の島「三生島」の右です。

(実は今回の、どの画像にも写っているのですが)分かりにくいと思いましたので、

上の画像を(画像処理ソフトで)のコントラストを高めてみました。(この方法最近気づきました♪)

益田市沖から見島の風景


どうですか?「見島」見えましたか?

次回は、今回の画像処理の技術?を駆使して、今回(別の場所から撮影した)「見島」の画像です。
そこには、とても不思議な白く丸い物体が写っていました♪
【つづき】⇒益田市から見島をみたら白く丸い構造物まで見えた風景

プチ「波の花」宮ヶ島の浜辺での不思議な現象(益田市の風景)

前回、益田市の小浜町にある「宮ヶ島」の恵比須神社(衣毘須神社)12月の様子を掲載したのですが、その帰り際に、とある自然現象を撮影することができました。

「宮ヶ島」手前の砂浜からの撮影をしようと思ったところ、目の前に無数の、白いフワフワとしたものがコロコロと転がってきました。直径1センチ程度の白い綿のような物体です。最初は「ぼた雪(ぼたゆき)?」と思いましたが、空から降ってくるのではなく、浜辺から飛んでくるのです。

益田市の「波の花」


よくみると、砂浜の波打ち際に白い泡状のものが溜まっているではないですか!?

益田市の「波の花」1

「おおっ、これは『波の花』じゃ!!」…益田市の浜辺でも(規模は「プチ」レベルですが)「波の花」ができるんですね。

益田市小浜町 宮ヶ島と波の花の風景


波の花(なみのはな)については、石川県観光情報ホームページ「ほっと石川旅ねっと」にわかりやすい説明と当地の本場の『波の花』画像が掲載されています。…(本場の「波の花」はスケールが全然違いますよ)

波の花は、海中に漂う植物性プランクトンの粘液が冬の荒波にもまれて、せっけん状の白い泡を作ったものと言われています(海が汚染されていると泡が作られにくいとされています)。

※参照:波の花(なみのはな)
石川県観光情報ホームページ「ほっと石川旅ねっと」

以前から、ここらあたりの浜の少し沖に、白い泡が帯状になって漂っているシーンをよく目にし、気になっていました。その泡は「植物性プランクトンの粘液」だったようです。

しかも、「海が汚染されていると泡が作られにくいとされています」というのうのは、言いかえると「海が綺麗でないと『波の花』は発生しない」ということになり益田市の海は(当然といえば当然ですが)安心だということですね!?

それにしても「波の花」って、とてもいいネーミングですネ♪

また、同ページには以下のような注意事項もありました。…念のために掲載しておきますネ。

(波の花は)最初は美しい白色ですが、時間が経つにつれて黄色になります。服などに付くと黄色い染みになり取れなくなるので、観光する際にはあまり近寄らないなどの注意が必要です。

益田市の持石海岸の名風景の岩場に「謎の奴ら」がいた

前回は益田市の持石海岸の今(2014年)の浸食された風景について投稿しました。

>>持石海岸(益田市の風景)の今…海岸浸食で凄い事になっていた

益田市の持石海岸は昭和の時代では市内屈指の海水浴場でした。
益田高校時代には、土曜日には、午前中の授業の後、昼飯を食ったら、
高津の同級生の家に集合し、海水浴に行ったものです。(by自転車)

当時、持石海岸には土日となると多くの益田市民を中心とした多くの「海水浴客」がいて「海の家」的なものもありました。

今は廃墟になっていますが、以前の「海の家」的な建物ごしに見た「持石海岸」の名物岩場がコチラです。

持石海岸 廃墟の海の家からの風景


撮影したのが、今年(2014年)の11月なので、当然「ヒト」はいませんが。
「あっ、あの飛び出た岩からは皆(当時の益高生)は飛び込んだものだなぁ…」
しかも、この岩から、頭から飛び込む友人もいました(体型はプチデブでしたが)勇気ある「飛び込み姿」の美しさは今でも脳裏に焼き付いています。

と「おもひでぽろぽろ」的に回想しながら今の益田市の持石海岸の思い出の岩場を、デジカメでズームアップしてみました。

そこには、なんと!!

あいつらがいました。以前投稿した「7羽の鵜」の連中です!!
>>益田市の観音岩の景観に「7羽の鵜がやって来た」風景

今は奴らの「憩いの場」になっていました…

益田市 風景 持石海岸と7羽の鵜

「7羽の鵜」を数えた画像
益田市の7羽の鵜の風景


で、益田市の名物「7羽の鵜」の連中の会話を妄想してみました。
益田市 風景 持石海岸と7羽の鵜の妄想話
 
こいつらの会話はともかく…益田市の海岸の名物キャラ的「7羽の鵜」の結束力からみて、
すでに「烏合の衆」レベルでは無いことは確かですなぁ。・・・おしまい

「だるま夕日 山陰」風景画像コレクション(益田市三里ヶ浜)

11月に入り、益田市の海岸の夕方の名物風景…日本海に「沈む夕日」は全く見れなくなりました。
理由は簡単♪益田市の三里ヶ浜の海岸からはこの時期夕日は、山に沈みます。
※ご参照⇒益田市から11月「浮き見島」の風景を見た
(画像「1.益田市の11月の夕焼けの風景」とその周辺の記事をみてくださいネ)

益田市の11月頃は7「三里ヶ浜」には7「日本海に沈む夕日」は見れません。
「日本海に沈む夕日」がない益田市の「三里ヶ浜」なんて…という思いを持った方も多いと思います。というわけで…(そういうわけでもないのですが)

今回は昨年私が撮影した益田市「三里ヶ浜」から日本海に沈む夕日の画像をいくつかご紹介します。

画像は2013年の9月前後に益田市の「三里ヶ浜」から撮影したものです。

益田市 日本海沖だるま夕日 2013年8月26日

                                        撮影日は2013年8月26日

実は、目的は「日本海に沈む(単なる)夕日」ではなく、「だるま夕日」でした。



益田市 日本海だるま夕日の風景 平成25年9月16日

※三生島と「だるま夕日」の風景…撮影日は2013年9月16日

(2013年に益田市沖の日本海に沈む「だるま夕日」を初めて撮影し、あまりにも、「だるま夕日」が簡単に撮れるので、自称「益田のだるま夕日ハンター」としてさわいでおりました。(ほとんどの人に無視されていましたが…(笑))

2013年9月21日益田市沖 日本海だるま夕日の風景

※上のだるま夕日と同じ場所から撮影したのですが、撮影日は2013年9月21日…5日たつと、益田市の三生島の左側に沈んでいきます。

最後に(時はさかのぼりますが)同年3月21日に撮影した「だるま夕日」

益田市2013年3月21日だるま夕日


形としては地味なものですが、雲の絡みの様子がとても気に入っています。

2012年10月5日撮影のだるま夕日…山口県萩市の須佐沖の島々(岩)の行列とコラボです(笑)

益田市沖だるま夕日の風景20121005


よく見ると、島々のいくつかに「浮島現象」が確認できます。

だるま夕日 益田市の風景20121005



◆編集後記:今回の画像は、以前、私が運営していたサイト(ブログ)で掲載していたものです。
(そのサイトは今年(2014年)の初めにブログサービスそのものが終了となり今はありません。)
ここ数年、益田市でおこった自然現象・風景を撮った貴重画像をたくさん掲載していたサイト(ブログ)だったので、無くなったのは残念でした…が、数日前、偶然、以前のブログへ投稿した益田市のいろいろな歴史や風景に関する画像「ごっそり」のファイルを発見しました♪

今後は、益田市風景画像コレクションとして(過去画像ではありますが)投稿していきますネ!!
よろしくお願いいたします♪