水仙の里(益田市鎌手地区)


水仙の里(益田市鎌手地区)」では鎌手海岸の「唐音の蛇岩(からおとのじゃがん)」に向けて面積約2ヘクタールの丘陵に約100万株のニホンスイセンがびっしりと育っています。

ここの水仙は地元の鎌手地区で約20年前から植え付けを始め、今のスケールになったそうです。


以前に「唐音の蛇岩(からおとのじゃがん)」を訪れた時はまだ、丘陵は伐採されたて。海が見える場所にはまだ水仙はポツリ、ポツリと自生している程度でした。まさか、「水仙の里」がこれほどスケールアップしているとは!驚きです。


ここ「水仙の里」では、こんな感じの可憐な水仙たちが

水仙アップ


草原のようにみえる斜面にびっしりと育っています。
(海に突き出した「黒い岩場」の部分には国指定天然記念物「唐音の蛇岩」があります。)

水仙の里 全体


全体画像は1枚の画像ではおさまらなかったので、2枚の画像を合成しました。(「広~い」ということをお伝えしたいわけです。)


撮影した前日の大風でスイセン達はかなり傷めつけられたということでしたが、風の影響が少なかったと思われる場所を見つけました。
それがこの画像です。「水仙の里」のほんの一部ですがゴージャスでしょ♪

水仙の里 満開


上の方に見える樹木が反り返っているのがわかりますか?…凄い風力だったんですね。
【画像は2009年02月03日撮影】

MAP・場所:水仙の里と唐音の蛇岩(益田市鎌手地区)