益田市の景観といえば、「三里ヶ浜」とか「持石海岸」は、はずせませんよネ。

四季おりおり、そして、朝昼夕の変化がある風景は通(マニアック)的な視点かもしれませんが面白いものがあります。

「三里ヶ浜」の代表的な風景といえば「観音岩」ですね。地元のカメラマンとか画家とかが好んで用いるモチーフですネ(笑)…もちろん、我等が!?「益田十景」にも取り上げられている風景です。

益田市の風景11月の観音岩

撮影したのは、今月11月4日14:00ごろ。この日、益田市の海岸は「晴れ」でした。


今回の撮影では、季節を感じさせる「観音岩の風景」を撮影できました。(因みに画像右奥に見える島は、益田市最後の秘境「高島」です。)


何がどう、季節を感じさせる「観音岩の風景」を撮影できたのか、おわかりですか?

実は、益田市の観音岩、必須のキャラクター「七羽の鵜」が戻っていました!!

益田市の観音岩と7羽の鵜の風景

夏の益田市の観音岩には鶚(ミサゴ)様がごくまれに鎮座しておりましたが…
※ご参照⇒益田十景「三里ヶ浜」観音岩にアノ鳥が(島根県 益田市)
鶚(ミサゴ)と益田市の三里ヶ浜の「観音岩」の風景もとても珍しいのですが。

冬に近づくこの季節、11月ともなれば、まさに観音岩の「真打」というべき「七羽の鵜」の姿が似合ってきます。

「七羽の鵜」そのメンバーの様子

益田市の観音岩の鵜


まだまだ、余裕~♪的感じです。

これから寒くて荒々しくなる日本海。そんな中でも平然と活動する、
益田市の観音岩の「七羽の鵜」の姿を今年も撮影してみたいと思っています。

編集後記…益田市で見た「つき」のお話


「後の十三夜の月」全国的に話題でしたね。益田市とかその周辺で見逃した人は以下のリンクの先で拝めますよ。
⇒「後の十三夜の満月」とEXスーパームーン(縁起のいい画像つき)
⇒「後の十三夜」171年ぶりの歴史的な名月の画像