益田市も10月の後半、夕方には、急に気温も下がり…ここ数日は、「寒い」に近い感覚です。

さて一昨日(10月28日)ですが、益田市の夕方の西の空。PM6時前ごろだったと思います。

西の空に落下する巨大なオレンジ色の飛翔体の姿がありました。
撮影場所は益田市の高津の私の自宅から…

益田市の秋の夕空の飛翔体

結論から言って、ジェット旅客機ですが。


絞り出される、「ほうき」のような飛行機雲のすそが広がって、…一瞬、ほうき星?…とはさすがに思いませんでしたが、
一瞬、ほんの刹那ですが、まるで宇宙から高温で燃焼しながら落下する隕石とか人工衛星に見えました。


最近の我が故郷の益田市では、夏のような真っ赤な夕焼けはありません。、
以下、当日の西の空の色

三日月とオレンジ色の飛翔体 益田市


なぜか、高空を移動中の旅客機の短い飛行機雲はオレンジ色の光をおびていました。

いろいろな自然科学的、物理的な作用で今回の画像となったのでしょうが…
今回に限り、あまり(理屈など)深く考えずに、
ただじっくり、このオレンジの飛翔体が西の空を落ちていく姿を眺めていました…

もちろん、正体はジェット旅客機が絞り出す飛行機雲なのですが…

林の向こうに落ちていく謎の飛翔体


もしも、これが、本当に、落下する隕石とか人工衛星だったら…と思って。

わずかな時間でしたが、妄想で杞憂してました。

三日月が笑っていましたとさ…

謎の飛翔体を見た日の三日月


…という、益田市の時節がらのお話でした(笑)