今日(平成26年3月9日)、益田市のPM2.5の数値が突如跳ね上がるという現象がありました。

午後の1時過ぎ頃、ふと、我が家の廊下に入る日差しを見ると。まるで夕方のようでした。
はて?と思い外の景色を見ると、あの黄色い霞が、流れ込んできています。

PM2.5の数値を島根県のサイトで確認してみたら…なんと77μg/m3!!

早速、萩石見空港の傍の「風の丘広場」にいってみました。
こんな感じでした。PM2.5の数値77μg/m3での益田市の風景
5 H26年3月9日

ちなみにPM2.5の数値が7μg/m3の時(平成26年3月3日)。ほぼ同じ場所からの風景がコチラ↓
5 7M

島根県の記録による、本日(平成26年3月9日)PM2.5の数値データは以下の通り
5 平成26年3月9日 島根県
(※今日は隠岐の測定機器は終日不具合…故障のようです。)
今年の2月25日、最大値、3桁超えをした時
>>PM2.5益田市の観測史上最高値102μg/m3の日の風景
と比較(グラフに)してみました。
5益田市 平成26年2月25日と3月9日比較

全体の推移や最大値からみたPM2.5の値は今日の益田市は、今年の2月25日のそれよりも低い水準ですが。

11:00から12:00に到る数値の急上昇には驚きます。

11:00で17μg/m3
12:00で58μg/m3

僅か一時間で3倍以上に跳ね上がることもあるのですネ。
PM2.5の数値77μg/m3当時、「風の丘広場」では、子ども連れの若い夫婦や年配の方がマスクもせずに休日の一時を楽しんでいるように見えました。が、憩いの時を過ごす環境としては「最悪」ですよね。

山陰地方、島根県とか、PM2.5の管理レベルは本日のような数値の「急激な上昇」も配慮するべきででしょう。
まずは、福岡市に学ぶべきでしょう。福岡市はレベル高いです。電話でも数値を知れるようです。
>>学ぼう!つなごう!ふくおかの環境 福岡市の環境