前回の投稿での、撮影時に感じた気分。久しぶりに澄みきった益田市の風景
>>PM2.5の数値7μg/m3での益田市の風景(比較)萩石見空港より
爽やかな気持ち。その勢いで3年ぶりに観賞、そして撮影投稿させていただきました。

TO THE SKY 1993

TO THE SKY 1993』…澄川 喜一 先生の作品です。

やはり、この日の空と、私の心理状態。タイミングは最高でした。

かなりモチベーションが高まりました。

『TO THE SKY 1993』は、
「青空」と「数切れの雲」が携わることで、作品の力がMAXとなる。というのが私的な解釈です。

TO THE SKY1993 益田市風景 風の丘広場


妙に元気になります♪

TO THE SKY 益田市 風の丘広場 澄川喜一

ちなみに、以下の画像。どこかのサイトで似た様な画像がありました。
ですが、背景が青(空)だけだと、こんな感じなんです↓

TTS 益田市 青のみ


綺麗ですが、大作感(迫力)…消えますよネ。

TO THE SKY。あるいは、澄川先生による新たなパワースポット!?

TO THE SKY ・・・「巨石アート」「青空」「白い雲」…そして「きらめきの太陽(反射)光」…俄然、神聖さが高まります!!これって、もはやパワースポット♪ 野外の大型彫刻は設置する「場」も(当初より)考慮すべきことを澄川先生は、ご自身の作品をもってして、メッセージしてくださっています。

TO THE SKY 益田市 風の丘広場


カオス状の岩石から、研ぎ澄まされ滑らかな剣・・・洗練されたモノが産まれている感じ。まさに、神話の世界です!!・・・晴れた日にはTO THE SKY 1993を見に行こう♪

益田市の『TO THE SKY 1993』のように、野外、大型の彫刻作品がいいところの一つは、撮影してサイトに画像アップできる事。こうして作品を眺めていると…様々な「神話作用」が施されているように感じます。

MAP・場所:TO THE SKY 1993(萩・石見空港  風の丘広場)




私、郷土史家とかではなく…ロラン・バルト(Roland Barthes)みたいな輩です。

今後、あらためて、益田市や、吉賀町の澄川 喜一 先生の作品を再体験レビューさせていただこうと思います。

益田市の萩石見空港の傍にある益田十景の一つ「風の丘広場」の風景は、青く晴れた日という条件付きで今が「旬」ですネ。
「風の丘広場」。この時期の「風」かなり強く、冷たいです。
防寒対策は念入りに(私のような関節痛もちには苦痛をともなうので…念のため)

風の丘広場 益田市 おまけ風景