益田市のパワースポットの一つ(と私が思っている)佐毘売山神社。
私が東京を中心に仕事をしていたころでも、毎年2回、盆暮れの帰省の際には必ずお参りしていました。
(現在、当サイトでは、帰郷後2009年頃の以前のブログ記事の内容を再編集し、2記事(「佐毘売山神社と石見銀山の関係」「比礼振山(権現山)の伝説」)掲載しています。このページの最後に、リンクがあります。)

一昨日(2014年2月23日)の事ですが、久しぶりに益田市の「佐毘売山神社」に行ってみたくなりました。
実に、約2年ぶりの参拝となるわけです。
佐毘売山神社 2014年2月23日 益田市

2014年2月23日撮影の益田市の佐毘売山神社の画像です。
本当は、本来の参道である石段の上から撮影したかったのですが…
益田市の佐毘売山神社 石段

倒木が原因なのでしょうか?立ち入りができないように安全柵が設置されていました。

さて、今回のタイトルの中のキーワード「権現霊水」

「権現霊水」については、佐毘売山神社の手水舎(ちょうずや・てみずや)に詳しい説明がありました。
権現霊水 佐毘売山神社 手水舎 益田市

「権現霊水」…この「龍の口」より出る水は…
権現霊水 龍 
私の現在の体調を癒してくれたのでしょうか!?
とても美味しく感じました…「甘露」とはまさに、この味わいだと感しました。

実は、佐毘売山神社にて私が「権現霊水」を実際に口にしたのは今回が初めてです。
しかも、この手水舎ではなく、階段をあがった、本殿・拝殿のある敷地内に設置されている「権現霊水」専用の水道の蛇口からです。(探してみてくださいネ)・・・

※そして、この「権現霊水」を頂き、感謝の気持ちをもって、拝殿に向かい、お賽銭を納めさせていただきました。

参拝をさせていただき、ふと見ると、木箱があり、その中には、

『石見式内 佐毘売山神社』神社案内と銘うった

佐毘売山神社の宮司様による、小冊子4点。

この小冊子により、佐毘売山神社に関する新たな探究心が芽生えました!!

今後、他分野の記事をはさみなながら、数回に分け、投稿させていただきますネ。