益田市の歴史・風景体験レビュー

益田市(島根県の西部)の資史料をもとに益田市の歴史・風景の魅力と課題をフィールドワークで体験レビュー。
 

益田市で泡様の白花の穂を持つ樹木を発見(島根県立万葉公園にて)

昨日、益田市の島根県立万葉公園に行ってきました。

目的は、ウォーキング。天候と空気がいい日には島根県立万葉公園でウォーキングが楽しめるので、足の筋力も徐々にですが復活しています。

皆さんは、益田市の島根県立万葉公園内には、森林内に設置されたウォーキングコースがあることをご存知でしょうか?

今回はまず、昨日(実は今日も)観察した、島根県立万葉公園内の森林内に設置されているウォーキングコースで…偶然、

泡様の白花の穂を持つ樹木


を発見した!というお話です。

早速ですが「泡様の白花の穂を持つ樹木」の画像です。

益田市 万葉公園 白い花の穂がある木


なんだ!この白!…まるで淡雪のような白色です。


幻想モードですが(ハハハッ)

益田市 万葉公園」白い花の穂と月の風景

淡雪のような白色の花が咲く丘の上に、淡い半月もみえておりまする♪


で、今日、地元の尊敬する先輩に呼び出されて、このコースを訪れることとなってしまったので、

ついでで、接写系の撮り方した画像↓

益田市 島根県立万葉公園 白い穂がある木up


【この樹木について…】

島根県立万葉公園のウォーキングが楽しめるコース内の泡様の白花の穂を持つ樹木について

のべ2時間調べたところ…否、実は樹木の名前は正確には分からなかったのですが(汗)


どうやら「椎の木」の系統だと…でも、一般的な椎の花の場合、黄色がかっているのですが、この樹の花は純白でした。

今日現在、島根県立万葉公園のウォーキングコースでは、山桜の花は当然、そして山躑躅(やまつつじ)の花も散り去りる中、唯一の「花姿」。…魅了です♪

【おまけ…万葉藤園の藤の咲がら…2015年4月28日】

島根県立万葉公園 万葉藤園 20150428



ほぼ、満開ですよ♪・・・一方、白華美短藤(しろかぴたんふじ)はギリギリですが…

明日は当地では「万葉まつり」の日ですね♪

役員とかスタッフとかに、よほどの雨男とか雨女がいなければ、天候は問題ないようです。


では、おやすみなさいまし♪

白花美短藤を観賞 益田市の島根県立万葉公園「万葉藤園」藤の回廊

島根県立万葉公園は益田市の高津地区にある公園。

とても広い公園で、そこには様々な植物、未知なる植物との出会いがある場所です。

今回、素晴らしいと思ったのは、「万葉藤園」。


長大な藤の花の連なりが楽しめそうです。

「楽しめそうです」…というのも、今年4月22日(水)に、この場所に訪れたのですが、

(いわゆる)普通の藤(品種は万葉公園さんに尋ねましたが不明とのことw)は「五分咲き」でしたので、来週…特に「万葉公園まつり」というイベントがある4月29日ごろは満開の藤の花を楽しめるのではないでしょうか?
(あとは天候次第ですネ?)


で、今はというと…
正確には、3日前。万葉公園の「こいのぼり」を投稿した日 
4月22日⇒こいのぼりの大群が島根県立万葉公園に出現した風景(益田市高津)


「万葉藤園」の西側の「白花美短藤」が見事でした♪

白花美短藤 島根県立万葉公園1


実はこれが、白花美短藤かどうかは、不明です。ごめんなさい!!

(一応、島根県立万葉公園さんには尋ねて、調べてもらったのですが…花の好きな職員さんでも「わからない」ということでした)

白花美短藤 島根県立万葉公園2


ですので、違うかもしれませんが…白花美短藤
園芸家様の世界では「カピタン」と呼ばれている品種だと思って(思い込んで)画像を掲載しますネ♪

白花美短藤 島根県立万葉公園3


画像では(当然わからないわけですが)マルハナバチが五月蠅(うるさ)かったです。

というかナゼ「マルハナバチ」が益田市にいるのでせうか?

【おまけ】
島根県立万葉公園の万葉藤園(画像ではわかりにくいのですがV字型で全長200m以上の藤棚です。万葉公園まつりは4月29日ということですから・・・もしかしたら満開で、素晴らしい藤の回廊の風景が楽しめる…と思います。)

万葉藤園2



品種不明の万葉公園「藤の花」の様子。

島根県立万葉公園 藤(品種不明)20150422



こいのぼり幻想モード(↓この画像はフィクションですw)

万様こいのぼり風景 幻想モード


おしまい♪

こいのぼりの大群が島根県立万葉公園に出現した風景(益田市高津)

4月22日の今日、益田市の高津にある、島根県立万葉公園へウォーキングへ。

万葉公園の中の「万葉植物園」の植物の変化の様子を楽しもうと東口駐車場に向かったところ…


万葉公園東口の天空の様子に大変化が!!

島根県立万葉公園の「進撃のこいのぼり」の風景(益田市高津)1


おおっ、こいのぼり♪・・・しかも群れで泳いでおるではありませんか!?


確かに、いつもこの季節、万葉公園のこの場所には、たくさんの「こいのぼり」が揚げられていることは知っていました。


ただ、これまで益田道路からしか見たことが無かったので、万葉公園の東口駐車場から間近にみた「こいのぼり」達の迫力の風景は初めての体験です。


近くで見て初めて分かったのですが…大型の「こいのぼり」もたくさん泳いでいます。

島根県立万葉公園の「進撃のこいのぼり」の風景(益田市高津)

目的のウォーキングのことはすっかり忘れ…

万葉公園の「こいのぼり」の群れの撮影にすっかり没頭してしまいました。


せっかくなので、撮影スポットをご案内しましょう。

まずは、「四季のもり」から…

島根県立万葉公園の「進撃のこいのぼり」の風景(四季のもりより)


時間帯的に逆光になりましたが、「四季のもり」からは「こいのぼり」達の姿を一番間近に楽しめます。


ここでいったん休憩。

若葉の時期の万葉植物園あたりの風景を撮ってみました。

万葉植物園を四季のもりからの樅の風景


新緑が綺麗です♪ 画像中央上の「樅の木」は相変わらず貫禄ありますネ♪柳の大木もあったんですね!(下からは気付きませんでした。)

ふと、先日まで満開であった桜の枝先をみてみると。

益田市 さくらんぼ 島根県立万葉公園


かわいい「さくらんぼ」。赤く色づいておりました♪

やすらぎの家の前を通過し…またまた、ちと休憩…歳ですかねwww

島根県立万葉公園の「もみじの若葉」遮光の風景


もみじの新緑…若葉の遮光カーテン…素敵です♪

で、やっとこさ、(さっきの撮影場所の真反対側まで歩いての)「きょうどのもり」から…

万葉公園の「こいのぼり」の風景(きょうどのもりより)


こちらは、光り的には問題はないのですが…島根県立万葉公園に「進撃のこいのぼり」群を見下ろす角度になるため少し迫力に欠けますネ。

と、なんだかんだ、万葉公園の「こいのぼり」の群れの撮影に夢中になってしまいました。

ふりかえって思うと…階段や坂道を、あがったり、おりたりして…結果的にいつものウォーキングよりはるかに高い強度の運動をすることができて…体も満足!!

万葉公園の皆さん!ありがとう♪

最後に島根県立万葉公園の東口の場所はコチラ↓

島根県立万葉公園東口の場所(益田市高津)


結局、ぐるりと散策してなんですが・・・万葉公園の「こいのぼりの群れ」の風景に一番迫力を感じたのは…実は…東口の駐車場からでした(ハハハ♪)

益田市 島根県立万葉公園東口 こいのぼり


おまけ…こいのぼり「幻想モード」を一枚ですが・・・追加しました(2015年4月24日)

万様こいのぼり風景 幻想モード




では、おやすみなさい♪


益田市で徳川夢声生誕地と夢声作詞「益田音頭」の楽譜を尋ねたら

益田市郷土の三偉人の一人「徳川夢声

以前、このサイトで、益田小学校の敷地内にある「徳川夢声生誕地」案内板を取り上げています。


「徳川夢声生誕地」案内板があるならば…


「徳川夢声生誕地」案内板があるならば、その近くには、徳川夢声生誕地の正確な場所を示す碑とか立札のひとつはあってもよさそうなのですが…

地元の人、数名に尋ねても「さぁ、わからんのう?」といった応えばかりでござあました。


濱田研吾氏の書籍『徳川夢声と出会った』(晶文社 発行:2003年12月25日)

徳川夢声と出会った 濱田研吾


ならば、

「もしかしたらその辺(あたり)のことが記載されているのでは?」
という期待を持っていました。

濱田研吾氏の『徳川夢声と出会った』には、

益田市立益田小学校の校庭に面した空地のあたりが生家跡とされているが、表札も立っておらず偲ぶよすがとてない。(31ページ)

と記されていました。

益田市のこのあたりは昭和58(1983)年7月豪雨による大水害。実際、洪水でぐちゃぐちゃになった場所の時(当時、私は益高生)を思い出せば(夢声さんが生まれた家が)分からなくなるのもあたりまえなんだよなぁ…と改めて、己の郷土益田市の歴史認識、思慮の不足を反省いたしました。


「徳川夢声生誕地」を確定することに意味(価値)があるのか?


そもそも、「徳川夢声生誕地」を確定することに本質的な意味(価値)があるのだろうか?
という醒めた気持ちにもなってきました。

(似たような思いが、益田市の歴史に絡む、柿本人麿(柿本人麻呂)の存在にもあるのですが)

そのあたりは、(論じると長くなりそうなので)別の投稿にいたしませう。


じゃが!! 「徳川夢声生誕地」を知っているお方が益田市におった!!


益田市の「徳川夢声生誕地」を確認することなど、よく考えてみればそれほど価値はないのう…

と、気持ちは整理されていました。でも、やはり知りたいものなんです。(性分というやつなんでせうか。ハハハハ♪)

本日、益田市の益田歴史民俗資料館の館長様から貴重な情報をいただきました♪


きっかけは、濱田研吾氏の書籍『徳川夢声と出会った』を持ち出してからでした。


「濱田さんの本にもあったんですが…徳川夢声さんが生まれて場所は、水害やらで、今や確定はできんそうですネ…?」と尋ねたところ。

益田歴史民俗資料館の館長様から驚くべきお話が…


「えっ?、そんなことはないですよ!。徳川夢声の生家は、この(ここ、益田市歴史民俗資料館から徳川夢声の案内板を結ぶ直線)先をまっすぐ行って、(益田)小学校の遊具付近に、地元の小学生の通学路(里道)があります。それを進むと駐車場があって、その辺に、かつて長屋があって、そのうちの一件が「徳川夢声」がうまれた家なんですよ、…生まれただけですけどネ、ふふ」


「ハイハイ、生まれただけですよネ、ふふ」

生まれただけ…「ふふ」、共感がありました。

それについては後日お話ししませう。

とにかく、重要な手掛かり(情報)です。

で、早速、行って見ました・・・徳川夢声生誕地。

徳川夢声生誕地


ここかぁ、ここなんだ…なるほどなぁ~

ときたま通る自動車の音の切れ目の中で徳川夢声さんの産声が聞こえたような気がしました…

ふと見ると七尾山には靄が…

徳川夢声生誕地から七尾山


な~んて、おセンチな話しでは、かの夢声さんに怒られそうで…(ハハハはっは♪)


「徳川夢声作詞「益田音頭」の楽譜


すいません。かなり、ひっぱりましたw


で、徳川夢声作詞「益田音頭」の楽譜みつかりました。スイマセン(当然ですが)チラみせです。

すいません。これ、いわゆる「雑」に扱いたくない代物なんで…

徳川夢声 作詞 益田音頭 楽譜チラみせw

徳川夢声の句碑を見学したらば(益田市 辻の宮八幡宮境内)

益田市、縁(ゆかり)の歴史上の人物として、徳川夢声さんに魅力を感じた勢いで、郷土に関連したこともいろいろ調べています。

今回は益田市にある徳川夢声の句碑について…


とその前に!

徳川夢声作詞の「益田音頭」について、前回より少し詳しい情報を入手できました。
本記事最後にお知らせします。

早速ですが、「辻の宮八幡宮」境内にある「徳川夢声の句碑」です。

徳川夢声の句碑up

この句碑は益田市制15周年を記念として、昭和42年(1967年)12月9日に建立されたということです。


送り火のけむりに何を見つむるぞ


とかかれています。この句に関する解説資料には、いまだ出会えておらんので、

一体なぜこの場に「送り火」からはじまる句碑を設置したのか?


そもそも、「益田市制15周年記念」としての句碑として、なぜこの「句」が選ばれたのか…誰が選んだのか…夢声さんご本人が選んだのか…いろいろ疑問がわくわけです。(もう少しつっこんで調べてみたいもんです)


ちなみにこの句碑の前から益田市市街地を撮影してみたら、

徳川夢声の句碑から益田市市街地の風景


(電線がいっぱい横切っておりますが)
なんとなく、徳川夢声さん生誕地のあたりを向いているような気がしました♪

徳川夢声の句碑がある場所(辻の宮八幡宮境内)


徳川夢声の碑は益田市の栄町(になるのでしょうか?)「辻の宮八幡宮」境内にあるということは知っていました。しかし、「辻の宮八幡宮」境内の一体どこにあるのか?については情報がありませんでした。


わたくし事ですが…実は「辻の宮八幡宮」の境内に行くことは実に40年ぶりで、最後に行ったのは、吉田小学校時代。図工の時間で写生だったと思います。


そんな超久しぶりの場所なので…

「とりあえず、辻の宮八幡宮が間近に見えてきたけど、夢声さんの句碑は見つかるかのう?」

と不安でしたが、それはすぐに解決されました。


益田の本通り(今は死語でせうか!?)から辻の宮八幡宮の鳥居に向かう道を歩いていたら、手前に道標が。

徳川夢声の句碑への道標


近づくと金鳳花の花々をバックにして(文字は、かすれていますが)「徳川夢声の碑」と・・・

徳川夢声の句碑への道標up


これはわかりやすい!
ここの階段を上っていくと、すぐにありました。

徳川夢声の句碑


(辻の宮八幡宮の参拝した後でわかったのですが・・・)
鳥居から辻の宮八幡宮につながる石段からも夢声さんの句碑を案内する道標があります。ここから、下っていけば、句碑のある場所に着きます。(…が、石段途中からのルートは遠回りになりますね)


徳川夢声作詞「益田音頭」に関する若干の情報追加


さて、話は前回の投稿のつづき

徳川夢声作詞「益田音頭」に関する追加情報です。


レコードがあるようです。(益田市内に現存するかは不明です・・・が、いくらなんでも益田市制15周年記念で作成したもんですけェ・・・益田市役所にはあるでしょう♪)

そのスペックがわかる資料を、本日、益田市立図書館の女性職員の方が見つけ出してくれました。
(忙しいなか、本当にありがとうございました♪)

その資料(実は、徳川夢声作詞「益田音頭」の歌詞のコピーだったのですが)、とある方による、
以下のメモ書き(鉛筆書き)があったのです。(※このメモ書きがリソースです。)

S37.4.13 夢声講演会で発表

※五月みどり。松下真也 唄
コロンビア合唱団
コロンビアオーケストラ
三味線
振付 花柳寿二郎


以上がメモの内容です。レコードのジャケットかレーベルに記載されていたものかと思われます。

五月みどり。松下真也の歌手違いで2バージョンあるようです。…これは益田市立歴史民俗資料館の職員さんから聞きました。

花柳寿二郎…振付師として有名なかたなのでしょうか?ネットで調べてみたら、「幸福はあの星の下に」1956年2月5日公開 振付 をご担当された方のようです。


以上、徳川夢声作詞「益田音頭」に関する若干の情報追加でございます。

徳川夢声 句碑ss

益田市には2つの益田音頭がある

明後日(2015年4月19日)は益田市の最大級の祭の一つ…「益田まつり」の日。

昨日図書館入口で、今年バージョンの「益田まつり」のポスターを見ました。
いやぁ~「益田まつり」…すごく立派なポスターですネ♪
益田まつり実行委員会さんの「気合」が感じとれます。

58回益田まつりポスター


実は、私、現在、住まいが益田市の(「元町」から)「高津」に移ったので、帰郷してから一度も「益田まつり」を見に行ったことがありません。高津地区ですからねぇ(ハハハ!


ですが、昭和の記憶なんですが…「益田まつり」は(私にとって)益田市の行事の中で、大の楽しみの一つでした。

(ちなみに、昭和時代の「益田市」での大の楽しみ行事…その他についていいますと、「益田市の商店街(今は消滅したけど)土曜夜市」「高津川河口の水郷祭」と「高津の八朔」でございます。ほんとに楽しかったなぁ~♪)


昭和の頃の「益田まつり」…当日、早朝には「のろし」(…大きな音のでるやつ)を聞くと何だか無性にワクワクしてきたのを覚えています。


余談ですが、昭和のころは、「益田まつり」当日は、日中にも何発も「のろし」…大きな音のでるやつが打ち上げられまして、そいつには仕掛けがあって、巨大な「日の丸の旗」・・・それを、一度だけ鹵獲したことがあるのですが、旗は紙製で、日の丸国旗、四辺の、下の二隅には鉛の錘がついていました。

日の丸国旗が益田市の上空を漂っていく光景の記憶は今でも、何故か、とてもなつかしいですのう。


益田市には2種類の益田音頭がある…



さて、今日の話題。

益田市には2種類の益田音頭がある…

「益田まつり」といえば、テーマソング(?)は「益田音頭」


昭和の時代には、益田まつりの日には大音響で、当時の益田市の中心市街地(今は閑散としていますが)


「市民学習センター」…否!、
「石西県民文化センター」…否!


実は昭和時代には「益田市民体育館」というのがありまして、それと、「益田市商工会議所」の間の広い道路が「益田まつり」のメイン会場でした。

昭和時代…40年代から50年代の「益田まつり」当日は、超大音響の「益田音頭」が一日中鳴り響いていました。
その音量のレベルはすさまじく、まつりが終わった夜も「益田音頭」が耳鳴っていました…これも、いい思い出です♪

で、現在の「益田まつり」の「益田音頭」の歌詞ってコレ↓ですか?

新益田音頭 歌詞


もしかしたら現、平成益田市では歌詞にマイナーチェンジとかあるかもしれませんが…(たとえば「連理松」とか)、でもネットで調べたんですが、、、基本はコレ↑ですよね。


でっ、実は、この益田音頭、正しい名称は「益田音頭


はい、そうです♪「新」益田音頭があるならば、

当然、元祖?的「益田音頭」があるはずです!・・・というか、ございますんです(ハハハッ)


しかも、それは、益田市で選出された郷土の三偉人の一人、徳川夢声さんが作詞したものなんですね。

徳川夢声さん作詞の「益田音頭」の内容は・・・

益田音頭 徳川夢声作詞

この「益田音頭」の歌詞は、昭和37年、益田市の市制10周年を記念して徳川夢声さんに依頼し作詞してもらったそうです。

徳川夢声さん…益田市のお生まれの郷土の三偉人の一人と益田市では言っていますが、益田市名誉市民ではありません。

なぜなら!?…というか、とうに(既に)、

東京都名誉都民(昭和40年)、勲四等旭日小綬章(昭和42年)という称号をお持ちですけぇ。


【次回予告!!】

次回の徳川夢声さんに関する投稿はというと、夢声さん作詞「益田音頭」の「謎」についてです!!


今回の画像。「新益田音頭」、徳川夢声作詞「益田音頭」ともに引用は


書籍名:益田
発行:益田市観光協会
発行日:昭和56(1981)年12月10日

です。…